
8/7は東京銀座で教育プログラミング研究会がありました。
写真は研究会の様子です。いろいろな話題がありましたが、神奈川県立松陽高校の保福先生が提案してくれた「半加算器を
アンプラグドで作る」試みが印象に残りました。同期しながら処理が進む並列ソーティングと今回の論理回路を比較することは、新たな学習につながる可能性があります。
研究会の後は、銀座9丁目のレストランに移動して「
アンプラグド出版パーティ」を行いました。韓国に留学中の青木さんたちも加わり、楽しく酔っ払いの集団が出来上がりました。(-_-;)
8/8は日大文理学部で
ILAカンファレンスに参加しました。特別講演として高麗大学 コンピュータ教育学部 李 元揆 (イ・ウオンギュ) 教授の「~ラーニングイノベーション=日本におけるICT教育=韓国におけるICT教育と比較して」という講演があり、多くの聴衆が参加してくれました。私は会場の後ろのほうに座っていたのですが、「日本と韓国はコンピュータが普及している割に、使われているのはゲームなど娯楽だけだ」といった話に聴衆が「そうだったのか!」という感じで反応してくれているのが印象的でした。「そうなんです。日本、マジメにやばいんですよ!」と言いたかったのですが、それはまた別の機会に。:-)
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