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中国でアンプラグド[unplugged][trip]

2007-10-23

日本に滞在した後中国で1ヶ月間授業をしていたTim Bell博士を長野大の和田先生と訪問しました。
Huazhong University of Science & Technologyは武漢にあり、長江のほとりで美しい街でした。
(大気汚染と車の運転はカルチャーショックでしたが...)

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Xia Xie先生のゼミで我々の自己紹介をしました。

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学部2年生向けの授業では、紙コップを重ねて数を表し、木構造の探索コストを説明していました。
中国のトップレベルの学生は反応がいい!学生たちは我先に手を上げてTim先生の問いかけに応えていました。
(後で学生さんに聞くと、中国では教師の権威が高いため、他の先生の授業では学生は気軽に先生に発言できないそうです。Timさんが短期間で築いた信頼関係の賜物ですね)
我々もいちばん前の列で学生たちといっしょに聴講させてもらいました。

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いちばんヒヤヒヤしたのは翌日の授業です。Tim先生は途中で「では、少し外に出て体験しようか」と言いながら、講義棟の玄関前にチョークでソーティングネットワークの図を描き始めました。警備員が近寄って来て何が起きるか監視しています。
実はTim先生は私のほうに寄って来て、「写真をお願いできるかな。もし中断されることがあったら、それも写してね!」と言っていたのでした。

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これは市内観光の写真です。山を下る1人乗りのコースターと、伝統芸能の演奏を堪能しました。

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中国の大学は、学生や教職員のほかに、その家族(大家族制度なので祖父母を含む大人数!)が都市を作っています。
訪問したHUSTには、1万人以上が住んでいるとのことでした。大学内には怪しげな飲食店街があり、散歩をしていると飽きません。
機会があれば、また行ってみたいと思います。

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