ドリトルとアンプラグドを「ITに関する職業訓練の一環」として授業に取り入れている神奈川障害者職業能力開発校を農工大の並木先生と見学しました。
小田急相模原駅から歴史のありそうな長い商店街を抜けて、国立相模原病院のすぐ近くにあります。
最初に校長先生にご挨拶。ここは「国立で県営」の施設なのだそうです。ITを中心とした技術を学び、資格に挑戦する生徒さんも多いとのこと。
続いて間辺先生、秋山先生の案内で
OAシステムコースの
授業を見学。この日は1年生がVisualBasicのプログラミングを、2年生がワープロで文書のレイアウトをしていました。2年生は今年の2,3月にドリトルのプログラミングを体験し、この4月からは1,2年生がアンプラグドで情報科学の基礎を学んでいるそうです。生徒さんたちに簡単にご挨拶させていただきました。どちらの授業も、学習に取り組む姿勢がすばらしかったです。
続いて岸上先生の案内で
コンピュータ制御コースの教室を見学。その後、現在設計を進めている基板教材のお話を伺い、ドリトルとのコラボレーションの可能性を含めて意見交換をさせていただきました。写真は上から、生徒作品、教材とコース、プリント基板工作機械です。
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