美しいプログラミングに関する話を集めた「ビューティフルコード」が4/23に発売されるそうです。オライリーで行われたPUKAIの折に、担当編集者のAさんから発売前の本を1冊いただいてしまいました。
さっそく持ち歩いて読んでいますが、夢中になって電車の降りる駅を間違えそうになることもしばしばです。本文は640ページもあり、腕力が鍛えられます。訳者の久野先生とRubyのまつもとさんの巻末の対談でドリトルが紹介されていますので、読者の方がBlogを見に来てくれるかもしれませんね。
この本のもうひとつ嬉しいところは、説明用のコードがいろいろな言語で書かれていることです。普段、サンプルの文法くらいは見たことがあっても実際の(実用的な)コードを見たことがない言語は多いので、そのあたりも楽しみです。