

情報教育シンポジウム(SSS2008)の初日(8/19)の午後は、空港から送迎バスで会場に移動した後、講演会を行う予定です。講演は、次の方々にお話しいただけることになりました。
招待講演は原著者であるTim Bell博士による
アンプラグドの紹介。昨年9月にも日本でお話ししていただきましたが、今回はさらに進んだ話題になると期待しています。
アンプラグドは現在、日本と韓国で出版され、中国でも翻訳が行われています。長野大学の和田先生からは、アジア圏での言葉や文化の違いによる実践の工夫について紹介していただく予定です。
今回は日本の研究会を韓国で行うということで、日本は筑波大学の久野先生から、そして韓国は高麗大学のKim先生から、それぞれの国の情報教育の状況について報告していただくことになりました。Kim先生は
アンプラグドの発想を取り入れたアルゴリズム教育を行っており、日本のメンバーが訪韓した際にいつもお世話になっています。久野先生は情報処理学会で行っている我々の活動も報告してくれるそうで、とても楽しみです。
| 招待講演 | 「Introducing the next generation of Computer Scientists to the magic and beauty of computing」Tim Bell (ニュージーランド カンタベリー大学) |
| 講演 | 「アジア圏におけるアンプラグドの取り組みと工夫」和田勉(長野大学) |
| 講演 | 「日本の情報教育の現状と将来に向けての活動」久野靖(筑波大学) |
| 講演 | 「情報的思考(Computational Thinking):ICT素養教育の新しい方向」 Kim HyeonCheol(韓国 高麗大学) |
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