他人の曲を演奏する「カバー」や「トリビュート」はいまひとつ好きではなかったのですが、今年はペンギンカフェオーケストラのカバーで高木正勝を発掘して聞き惚れたり、YMOのラテンバージョンを聴いて大笑いしたりで、聞く機会が増えてきました。
それで何気なくITMSを見ていたら、「Genesis for Two Grand Pianos」というピアノ連弾のGenesisを発見。「おお、これは笑えるかも!」と思って試聴したところ、大まじめに聞き込んでしまうほどの出来なのでした。本当に、ピアノだけですよね、これ。ピーターガブリエルのボーカルも、フィルコリンズのドラムも、スティーブハケットのギターも、マイクラザフォードのベースもないのに、オリジナルと同じ満足感で聴けてしまうのです。不思議だー。ノルウェー人(?)、恐るべし。さっそくVol.2もゲットしました。肝心のアーチストは「Roger T. Matte & Yngve Guddal」だそうです。
(Vol.1)
The Fountain of Salmacis
Mad Man Moon
Can-Utility and The Coastliners
One For The Vine
Down and Out
Duke's Travels
Evidence of Autumn
(Vol.2)
Me and Sarah Jane
Seven Stones
The Lamb Lies Down On Broadway
The Battle of Epping Forest
Blood On the Rooftops
Eleventh Earl of Mar
The Cinema Show
permlink