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ポーランド[trip]

2008-07-04

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飛行機でワルシャワに飛び、列車でトルンに移動しました。


一等車はコンパートメントです。初めて乗りました。いよいよ会場ということで、車中は発表の準備です。

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これはISSEPの夕食会。現地責任者のSyslo教授の挨拶までは「大きなホールで優雅にディナー」という雰囲気でしたが、続いて舞台にブルースバンド登場! テクニック抜群の演奏で楽しませてくれました。ボーカルは腰にブルースハーモニカを10個くらい巻いていてガンマンの雰囲気です。ドラマーは途中で「古道具屋で見つけた」という洗濯板とスプーンで演奏していました。現地では有名なバンドのようです。

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夕食は毎晩、旧市街のこんな店で食べてました。ポーランドは農業国だけあって、何を食べてもうまいです。きっと素材が違うのでしょうね。ホテルのエレベータは、ロビーが「P」、その上が「A」、その上が「1,2,...」ということで、「部屋は1Fです」と言われたら、それは日本の3Fのことなのでした。市内にはコペルニクスの生家がありました。

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翌日、旧市街の古塔に登ってみました。昨晩の夕食会場も見下ろせます。旧市街はきれいに保存されていて、郊外の緑もきれいでした。

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ヨーロッパの街ではトラムに乗るのが楽しみです。女性の職員がポイントを切り替えていました。

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部屋では毎晩、交替で発表練習をしていました。現地で他の発表を聴いたり参加者の興味がわかってくると、それに合わせてスライドや話す内容を微調整します。よく見ると、手前にはアンプラグド実演用のビニールシートがありますね。

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帰りも列車でトルンからワルシャワに向かいました。途中で機関車から煙が出て、後ろの車両に避難させられる騒ぎがありましたが、乗客はトラブルに慣れているらしく、何事もなかったように終点で降りて行ったのが印象的でした。もちろん、お詫びのアナウンスも、まったくありませんでした。:-) ワルシャワでは夕食のときにキューリー夫人の生家を通りました。

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