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FujitsuKids2008[infoedu][dolittle][unplugged]

2008-08-02

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富士通の子ども向けイベント「富士通キッズイベント2008 夢をかたちにするしくみ」で小学生にアンプラグドを体験してもらいました。


最初に挨拶の後、講師の保福先生(神奈川県立松陽高校)、井戸坂先生(松阪市立飯南中学校)と、子どものグループを分担してお世話してくれたボランティアの先生方を紹介しました。和田先生(長野大学)、紅林先生(静岡大学)、西田先生(大阪学院大学)、間辺先生(神奈川障害者職業訓練校)、久野先生(筑波大学)、木下さん(日経BP)、佐藤先生(千葉市立千城台東小学校)、小川先生(津田塾大学)、原さん(イーテキスト研究所)です。木下さんは先生役として体験取材をして日経ITproの記事を書いてくれました。

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前半は保福先生による2進数。子どもたちは1,2,4,8,16のカードを分担しながら、いろいろな数を作って行きます。

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全員で一斉にやってみると壮観ですね。

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見学していた保護者の方にも楽しんでもらえたと思います。

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続いて、理解した2進数を使って暗号解読をやりました。祭りの提灯のon/offが表す1/0の並びから文字コード表を調べて文字を解読します。子どもたちは小さな2進数のカードを使いながら解読して行きました。

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後半は井戸坂先生による画像表現。子どもたちは自分の描いた絵を数に直し、電話線の役の井戸坂先生に渡して、他の子どもに届けてもらいます。うまく復元できると、送信側も受信側も嬉しくなるようです。

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描いた絵を四角のマスで表現するのは小学生にはそれほど簡単ではありません。

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電話線役の井戸坂先生は、送信したこどもの絵を受信役の子どもに渡すので大忙しでした。

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学習が終わるたびに、先生にはんこをもらいます。博物館の見学を含めて3個のはんこを揃えると修了です。

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学習が終った子どもたちは、富士通の博物館を見学していました。日本で唯一稼働するリレー計算機、本物の海底ケーブル、ロボットなどがありました。

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最後に修了式と記念撮影がありました。アンケートを見ると、子どもたちは楽しんでくれたようです。アンプラグドが大活躍のイベントでした。関係者のみなさま、ご苦労様でした。

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