
東芝科学館の「ワンダーマス探検隊」で、日経BP社の木下さんがアンプラグドの授業をやるということで見学に行きました。この日のテーマは「2進数」です。

主催者である科学館と体験型科学教育研究所のほかに、東芝の社員ボランティアの方が手伝ってくれました。これは見本を見せているところです。午前の対象は小学1年生から4年生でした。質問すると、「はーい」と元気に手を挙げてくれました。

全員で並んだところ。

解説として、カード以外でも2進数を表せることを説明していました。笛と手旗信号の説明はインパクトがあったようです。

午後は小学4年生から中学生でした。この年代の歳の差はとても大きいですね。身長もかなり違いがありました。

午後は上級生ということで、2進数同士の足し算にも挑戦しました。やはり難易度が高かったようです。
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