半年前に書いた印象の通り、ラグビーの日本代表が着々と進化しています。
「後半になると防戦一方でディフェンス崩壊」「攻めるけど点は取れない」
といった10年以上続いた悪しき伝統が、新監督のJKによって過去のものに
なりました。今日は秩父宮ラグビー場は満員でしたね。ファンが期待でき
る代表チームが生まれようとしています。
これはプロ化された企業ラグビー(トップリーグ) のおかげでもありますね。
この数年は世界のトップクラスの選手が外人枠で来日しています。普段か
ら「元NZ代表キャプテン」「元オーストラリア代表キャプテンで世界最多
キャップ(国代表)保持者」といったクラスの選手とプレーをしている若い
選手は、海外と試合をしても気後れするところがないのかもしれません。