2009 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2008 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2007 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2008-12-31 Wed
■ 無事帰宅 [trip]

さいたま新都心。そういえば、さいたまアリーナにはジョンレノン博物館
があるのですよね。札幌のカレー屋でビートルズの「ロックロールミュー
ジック」を聴いたときは「カッコいい!」と衝撃が走りましたが、なぜか
近所の博物館には足が向きません。

年越しのことは何も考えていませんでした。クリスマスイブも気がついた
ら次の日になっていましたし。ここは迷わず「年越し餃子」でしょう。
このときのために「餃子の満州」のあるさいたまに住んでいるわけです。

空港で何気なく買ったおみやげは大当たりでした。なんですか、これ。
とうもろこしにホワイトチョコをしみ込ませるとは。意外性がすごい。
■ 羽田は予定通り [trip]

飛行機は滑走路に出たものの「雪があられに変わったため離陸できません」
とアナウンスされて再びターミナルへ。「飛行機から降りて連絡通路で携
帯電話使用可」というアナウンスで、あちこちに電話する人たち。再度燃
料補給と雪下ろしをして、やっと離陸できたようです(寝てしまったので詳
細は不明^^;)。

結局、3時間40分前の飛行機に変更したものの、羽田には予定通りの時刻に
到着でした。のんびりバスで帰ります。機内や空港でなく自宅で年を越せ
るのはラッキーです。
(追記: 報道によると、やはり空港で夜を明かした人がいたそうです...)
■ 吹雪の千歳 [trip]

何も考えずに空港に来てみると、遅延や欠航で混乱していました。滑走路
を見ると視界ないですもんね。すぐ向こうの飛行機が見えません。今回は
特割などにしなかったので、早い便に変更できて正解でした。しかし、少
しずつ出発予定時刻が遅れていますね。ちゃんと飛んでくれるといいので
すが。飛行機の除雪もしているようです。
■ 雪の札幌 [trip]

今朝は吹雪。窓から見ると雪が水平に流れていきます。
外に出るとアラレでした。空から小粒の氷を投げつけられているようで、
耳に当たると痛い〜。

無事に札幌駅へ。JRで空港に向かいます。
2008-12-30 Tue
■ 札幌駅前 [trip]

結局、午後はそのまま打ち合わせを続け、限界になったところで夕食へ。
夜景を堪能できる席で有意義な意見交換会でした。たくさんやりたいこと
ができました、1月にもう一度訪問して進めたいと思います。
■ 北大 [trip]

コンビニで靴底に取り付ける滑り止めが売っていました。

道は氷の上に雪が積もって歩きやすいです。大学の中は一面の雪景色で、
どこが道だかよくわかりません。

研究室にお邪魔して打ち合わせ。有意義な意見交換が進んでいます。お昼
に行きたいのですが、雪はやみません。どうしましょ。
2008-12-29 Mon
■ 札幌 [trip]

李先生と合流して夕食へ。目の前でほっけを焼いてもらいました。北大に
2ヵ月間滞在ということで、今回は打合せをソウルから札幌に変更しました。
■ 札幌到着 [trip]

通路まで満杯状態で札幌に着きました。20分待てば次の列車に余裕で座れ
るのに、どうしてみなさん「立って40分」を選ぶんでしょう???

思ったより雪は少なめです。最高気温がマイナス3度ですから、単に寒いだ
けでしょうかね。新雪の部分はサクサクして気持ちいいですが、除雪され
ていない氷の道は怖いです。東京の靴で大丈夫かなあ。地元の人は「信号
が変わる!」とダッシュしたりして、たくましいです。

北大前のホテルに着きました。入口のつららが雰囲気を醸し出しています。
■ 雪の千歳 [trip]

羽田から千歳に移動しました。昨日まで吹雪で心配しましたが、今日は天
気もよく順調です。ほとんど寝ていなかったため、機内では読みたかった
資料を手にしたまま離陸前から爆睡してしまいました。到着ロビーは帰省
した人でにぎわっています。

まずは孝四郎ラーメンで腹ごしらえと、マッサージ機でリフレッシュです。
学生さんの授業レポートとプログラムにコメントを書きました。列車や空
港の待ち時間は貴重です。そろそろ札幌に向かいましょう。
■ 怒濤の日記更新 [system]
昨日、2週間分(12/14-27)の日記を一気に更新しました。12月の日記から
ご覧ください。そういえば、12/27の富士山の写真は12/28でしたね。
1日間違えました。(^^;
2008-12-28 Sun
■ コメントSPAM対策順調 [system]
11/12にプログラムを修正した「連続する日本語3文字を含むコメントだけ
を受け付ける」という対策は、うまく動いているようです。昨日中国語の
SPAMが1件すり抜けましたが、それ以外は約1ヵ月半の間、0件で完璧で
した。このままがんばってもらいましょう。
2008-12-27 Sat
■ デジタル一眼レフカメラ [life]
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X2 ダブルズームキット KISSX2-WKIT
実験授業などの記録用に、デジタル一眼レフカメラを入手しました。
「小さくて軽い」という評判でしたが、普段コンパクトデジカメだけを使っ
ていると、「重量級ですね!」と感じてしまいます。実際に使ってみたと
ころ、シャッター音が大きいため、近くに寄ると相手の集中を妨げてしま
うことがわかりました。教室の全景は18-55mm(35mm換算で30-80程度)、
生徒は55-250mm(35mm換算で80-350程度)のレンズで使い分けるのがよさ
そうです。

これは愛用のコンパクトデジカメ(Finepix F30)との比較です。 左はF30
の標準、真ん中はF30の望遠、右はX2の望遠で同じ位置から撮影しました。
FUJIFILM デジタルカメラ FinePix (ファインピックス) F100fd
F30は、今だとF100などになるのでしょうか?(違うかも...)
2006年から使い続けていますが、日常生活のすべての写真はこれ1台で間に
合っています。特にバッテリーは秀逸で、10日程度の海外旅行で千枚くら
い撮りまくっても、メモリはいっぱいになることはあっても充電が必要だっ
たことはありません。あと、感度が高いのでストロボを(夜も含めて)常に
offにしておけるのも助かっています。
2008-12-26 Fri
■ online magazine [book][infoedu]
職場で「ソフトウェアデザイン」という雑誌を手に取って読みながら、
「自分はそれをオンライン購読している!」ことに気付いてしまいました。

「雑誌は最新号を読めればいいし、紙だと捨てるのも大変」と考えて契約
した覚えがありますが、実際にはモノがないと、なかなか読みませんね。
「RSSリーダーなどに入れて、Webを見るついでに雑誌の記事も」といった
形にするなど、自分でも工夫する必要がありそうです。
2008-12-25 Thu
■ 同期会 [friend]

社会人1年目のときの同期会。みなさん、お変わりありませんねえ。そう思
えるということは、自分も人並みに成長しているということか。出会って
から、もうすぐ20年なんですね。いっしょに働いた職場も今月で移転した
そうです。企画してくれた西田君ありがとう。
5年ぶりに会う人が多かったですが、15年ぶりの人も。何となくご近所っぽ
いことをしている気配がありました。何かいっしょにできたら楽しそうです。
2008-12-24 Wed
■ 海外からのクリスマスメール [friend]

リトアニアのValentinaさんから写真付きのGreetingメールが届きました。
数年前に訪問したときは夏でしたが、冬はこんな風景になるのですね。

ポーランドのSysloさんからは絵本をいただきました。なんとポーランド語
と日本語です!アーチストの息子さんが挿し絵を描いているそうです。
私はクリスマス前後は忙しくしていてレスポンスできませんでした。日本
の伝統ということで、お正月にNew Yearメールでお返事したいと思います。
2008-12-23 Tue
■ 高等学校の新学習指導要領案 [infoedu]

高等学校学習指導要領の改定案が発表されました。1/21までパブリック
コメントを受け付けています。
率直な感想としては、「社会と情報」は社会色が強く予想通りでしたが、
実際には「情報の科学」のほうも社会色が強く、意外な印象を受けました。
大学の情報科学である必要はありませんが、「科学」を扱う教科ができれ
ば、興味を持つ生徒が意欲を持って学べる教科になると思うのですが。
2008-12-22 Mon
■ 授業写真集 [infoedu]

某大学の教職課程の授業は、アンプラグドを題材にして楽しい授業ができ
たと思います。最終回に学生たちから授業写真集をもらいました。嬉しい
クリスマスプレゼントですね。私も忘れないうちに授業の記録をまとめた
いと思います。
2008-12-21 Sun
■ 今日のご近所さん [photo]

宿泊した丸の内から名古屋駅まで散歩しました。名古屋の駅前は高層ビル
が多くなりましたね。日本海側の船舶の営業所があったりして、一瞬、自
分がどこにいるのかわからなくなりました。

歩道には落ち葉がいっぱい。よく見るとひとつひとつが微妙に形が違いま
す。先日、ドリトルのアニメーション作品を作っていた学生さんが、イチョ
ウの葉を三角形で描いていました。ひらひらと落とすと本物っぽいです。

帰りの富士山は、山がどこにあるかわからないくらい何も見えませんでし
た。そういえば、研究会に長野から来てくれた中国からの留学生が「富士
山を見てみたい。そして登ってみたい」と言っていました。やはり日本の
シンボルなのですね。
2008-12-20 Sat
■ CE97 [infoedu]

名古屋の金城学院大学で、情報処理学会「コンピュータと教育研究会」が
行なわれました。

行きの新幹線からは、美しい富士山が見えました。帰りはまったく見えま
せんでしたので、運次第ですね。

大曽根駅では、ガイドバス乗り場が。一見、モノレールの線路のように
見えますが、確かにバス!

おしゃれなキャンパスです。下のフロアでは模試が行われていました。
教員志望の学生が多いのでしょうか。

研究会の様子。たくさんの参加者があり、盛況でした。

建物の飾り付けもおしゃれです。
2008-12-19 Fri
■ 授業でチャットプログラム [dolittle][infoedu]
12/5の都高情研で高校の先生方に体験してもらいましたが、ドリトルでは
生徒のパソコンの間でメッセージを交換するプログラムを簡単に作れます。
詳しくはドリトル本の11章をお読みください。授業で活用する方法につい
ては、改めて解説したいと考えています。

サーバー!"localhost" 接続。
名前="カメ太"。
サーバー!"msg" "" 書く。
メッセージ=フィールド!作る 200 45 大きさ −250 200 位置。
フィールド:動作=「
サーバー!"msg" (名前!": " (メッセージ!読む)連結)書く。
メッセージ!クリア。
」。
受信表示=リスト!作る 200 400 大きさ 0 200 位置。
直前メッセージ=""。
タイマー!作る 1 間隔 600 回数「
受信メッセージ=サーバー!"msg" 読む。
「受信メッセージ!=直前メッセージ」!なら「受信表示!(受信メッセージ)書く」実行。
直前メッセージ=受信メッセージ。
」実行。
2008-12-18 Thu
■ インストール版はインストール不要? [dolittle][infoedu]
先週、授業で使おうとしている先生から問い合わせをいただいて気付いた
のですが、ドリトル(V2)のインストールはzipファイルを展開するだけです
から、管理者権限不要で使えるのですね。V1ではインストーラを使ってい
ましたので、管理者権限が必要でした。V2は「ローカル版」と呼んだほう
がわかりやすいかもしれません。

現在はJavaがインストールされていないパソコンでは管理者権限でJavaを
インストールする必要がありますが、その作業を不要にするパッケージや、
Mac用のインストールパッケージも近日中にリリースしたいと考えています。
2008-12-17 Wed
■ アンプラグドの参考書 [book][infoedu]
「情報 (東京大学教養学部テキスト)」川合慧、東京大学出版会
教職課程でアンプラグドを扱う授業をしているときに、その背景にある情
報科学の基礎を手軽に学べるテキストはないかな、と考えたところ、この
本が思い浮かびました。たしか、文系理系を問わず、東大の1年生全員が学
ぶテキストではなかったでしょうか。知っておいてほしい諸概念がわかり
やすく網羅されています。
多少骨はあるかもしれませんが、たとえば高校の教科「情報」を担当する
教員の方がこの内容を知っていれば、教科全体の見通しがついて、いろい
ろなことの理解が進むのだろうな、と感じています。
2008-12-16 Tue
■ 学習の理解 [book][infoedu]
「海馬―脳は疲れない」池谷裕二・糸井重里、新潮文庫 い36-4
「人間のものごとの理解」を対談しています。2002年に単行本で読んだと
きも面白かった記憶がありますが、買い直して読み直してみると、自分の
見方が変わった分、発見がありました。
p121の「暗記メモリーより経験メモリー」の話は、アンプラグドやドリト
ルの話に通じます。人は体験を通して学んでいきますが、その場をきちん
と作ってあげるのはノウハウが必要です。
p207の「ものごとを始められないときは、とにかくやってみるに限る」と
いう話は、一週間前にラフな全体を作ってみる仕事の進め方と同じですね。
p218の「そうすると、眠っている間に脳が無意識のうちに考えてくれるの
で、仕事もはかどる」という話は、小人さんが頭の中で仕事を進めます。
p286の「大きな問題は10個くらいの問題に分割すれば解決する」というの
は、完成させてから完成形を公開するのではなく、1個でもいいからどこか
にアイデアを書いて議論するという形です。p300あたりの「インターネッ
トができたから、考えている途中のことも発表できる」ことも同じです。
確かに、Blogや掲示板でやり取りしながら議論を進めることが増えました。
2008-12-15 Mon
■ 使いやすかった携帯端末 [life]

昨日のBlogを書いていて、1993年頃に使っていたノートPC(Gateway Handbook)
を思い出しました。これは名機だったと思います。CPUは486で、HDDは
80MB、RAMは4MB(!)、OSはWindows3.11だったようです。見てわかる
ようにキーボードはフルサイズに近く使いやすいですし、梱包されていた
箱も牛柄で、開ける前からワクワクしたのを覚えています。

その後、いろいろな携帯機器を使ってきましたが、使いやすかったのは
Linux Zaurus(SL-760)くらいかもしれません。最近はNokiaの携帯電話
(E61,E71)を愛用しています。
2008-12-14 Sun
■ 10年前は自宅サーバー [system]
logob.comは予定通り消滅しました。運用していたサイトは、ほぼオリジナル
のまま、「Logo情報室」に残してあります。
Logo情報室は、当初はプロバイダのホームページサービスを借りて、HTML
をftpで転送する形で運用を始めたのだと思います。1996年頃でしょうか。
おそらく容量が1MB程度しかなかったため、「自宅にサーバーを置けば、
数百MBのディスクを使える!」と考えた記憶があります。

そこで1997年にOCNエコノミーという専用線(128Kbps)を自宅に引いて、
Webを公開しました。写真はそのときのルーターと端末です。そうか、自分
はIBMユーザーだったことがあるのですね。
OSはFreeBSD、CPUは初代のPentiumクラスだったでしょうか。仕事の
サーバーではできない、いろいろな実験をしたり、ハニーポッドのように
外部からの攻撃のログを観察できて、たくさん勉強になりました。
このときの経験は資産になっています。
(SS20やClassicといったSUNのワークステーションを中古で手に入れて並行
して動かしていた記憶もありますが、メインはFreeBSDだったと思います)
2008-12-13 Sat
■ 今月の新刊から [book][infoedu]
Rubyによる情報科学入門
東大の1年生後期の授業をまとめた本だったと思います。最後にJavaも出
てきますが、途中まではがんばってRubyで突き進んでいます。半期でこれ
だけの内容...ということは、1章1時間ですよね。ふつう、あり得ません!
さすが、今年1月のプ会で
「続・東大理系1年生むけCSスパルタ教育 〜 JavaからRubyへ 〜」
というタイトルで発表してくれただけのことはあります。実施する先生も
すごいですが、それに着いてくる学生たちもすばらしいです。
エッセンスが短くまとめられていますので、プログラムで理解を確認しな
がら情報科学を学ぶのに最適だと思います。
アルゴリズムとプログラム
枝分かれと繰り返し
制御構造とデータ型
手続きと抽象化
アルゴリズムと計算量
連立方程式と微分方程式
オブジェクト指向・乱数
動的データ構造
言語処理系の内幕
スタック/キューと探索
動的計画法とパターン認識
プログラミング言語の体系
グラフィクスとGUI
クラス構造の設計
キーワードで理解する最新情報リテラシー第2版
評判のよかった本の改訂版が出たそうです。情報関係はカタカナ言葉が多
く、Webの用語辞典は内容が怪しいものも多いですから、高校生や大学生
が気楽に読めるビジュアルな百科事典的な用語集は価値が高いと思います。
2008-12-12 Fri
■ 大阪府警の練習風景 [photo][trip]

宿泊した京橋のホテルから大阪城方面を見ると、空き地で何やらやってい
る気配が。よく見ると、並んでいるのはパトカーと白バイじゃないかなあ。

近付いてみると、やっぱりそうでした。右の集団は、日の丸を持っている
のでしょうか。右翼と警察の合同演習はないだろうし、変だなあ...

さらに近付くと、やっぱり警察でした。音楽隊が演奏しています。聴衆が
いないのに、そのときどきで何が行なわれているかという解説が入ります。

そのうちに、お偉いさんがオープンカーに乗ってぐるっと巡視したり。

警察署や機動隊など部署ごとの行進が行なわれたり。日の丸に見えたのは、
部署ごとの旗だったのですね。

その後は白バイとパトカー、特殊自動車と続き、

最後はヘリが飛来していました。本番では、警察犬も行進するそうです。
今日は見られなくて残念!
帰ってから調べると、なるほど、「年頭視閲」というイベントの予行演習
だったのですね。最後に「1回目よりよくなっていた」という講評で解散
していましたので、今回は2回目のリハーサルだったようです。

公園の広場で大音量で行なわれていましたので、私を含めた通りすがりの
人がたくさん見物していました。

ついでに大阪城を見物。大阪には何度も来ていますが、お城に来たのは
初めてでした。お堀端は機関車で周遊できるようです。
お城の場内を歩いていると、日本語を話しているのは遠足の中学生くらい
でした。海外からのお客さんの多い観光名所なのですね。
2008-12-11 Thu
■ Webメールの国内シェア [infoedu]
たまにインターネットの市場調査を見ています。最近「へぇー」っと思っ
たのは、国内のWebメールのシェアです。検索エンジンは、「世界では
Googleがダントツだが日本ではYahooのシェアが高い」ことは知っていた
ものの、メールについては8倍もYahooが多いのは知りませんでした。自分
の周りは、「GMail使いやすい」派と、「Webメールなんて使わない」派に
二分されて、Yahooメールという選択肢は見たことがありませんでした。
たまに見ると、市場調査は参考になります。
http://www.netratings.co.jp/hot_off/archives/NNR12012008.htm
2008-12-10 Wed
■ HAKA [rugby]
NZオールブラックスが、ヨーロッパ遠征で英国系代表(イングランド、ウェー
ルズ、アイルランド、スコットランド)に全勝し、3度目のグランドスラム
を達成しました。見ていると、試合前のハカ(NZ/トンガ/フィジー/ サモア
など限られた国だけに許された戦いの前の伝統的な踊り)でその後の展開が
読めるのですよね。ラグビーは気持ちの比重が大きいスポーツです。
しかし、これらの映像は気合い入りまくりですね。マジですか。。。すべ
て「適地」ですもんね。
最初のウェールズはにらみ合いです。南アフリカのレフェリー(ジョナサン・
カプランさん)が間に入るという前代未聞の光景でした。
2本目はイングランドのサポーターが一致団結して合唱による邪魔合戦です。
しかし、ウェエールズには「カパ・オ・パンゴ」で、イングランドには
「カマテ」でしたね(違うハカ)。これが何を意味するのか。。。トライシー
ンもありますが、カーターのキックパスによるムリアイナの2つ目トライと、
最後のノヌーのトライはすばらしい。
3本目は昨年のフランスでのワールドカップですね。センターラインぎりぎ
りまで出て威嚇するフランス代表と、適地の8万人(?)のサポーターに囲ま
れてのハカ。これは、いけません。
2008-12-09 Tue
■ みかんゲーム [unplugged]

アンプラグドの10章(みかんゲーム)では、ネットワークのルーティングと
輻輳、デッドロックを学びます。書籍ではこのような円や直線などの形が
紹介されているのですが、やってみると、今ひとつネットワークと結び付
けるのが難しいと感じたため、某大学の教職課程の授業で次のような形で
模擬授業をしてもらいました。

たとえば左右の4人ずつで、果物と野菜のグループを作ってもらいます。
やってみると、「野菜は向こうの野菜LANに送る」という「ルーティング」
を意識できたり、ルーター役が大忙しになって「輻輳」を体験できるなど、
みかんゲームを通してネットワークの仕組みを学ぶことができました。こ
のような「LAN+WAN」のイメージを持たせることは、ネットワークの
仕組みを学ぶ上で有用かもしれません。もう少し深めてみたいテーマです。
2008-12-08 Mon
■ 今日のご近所さん [photo]

今日の道ばたの野菜は白菜でした。カバンに入らないし、2箇所のはしご
の授業に持ち歩けないしで、あきらめました。残念。E71で撮影した最初
の写真です。
2008-12-07 Sun
■ アニメーションのサンプル [dolittle]

ドリトルでアニメーションプログラムを作るための簡単なサンプルです。
大学の授業用に作りました。
・図形オブジェクト(家と屋根)を動かす
・タートルオブジェクト(3個の花)を動かす
・ひとつの動きが終ってから次を動かす
・オブジェクトを消す
・背景を塗る
// 0.主役を作る
カメ太=タートル!作る。
// 1.家を描く
// (「屋根」の図形オブジェクトを作る)
「カメ太!100 歩く 120 左回り」!3 繰り返す。
屋根=カメ太!(赤)図形を作る。
// (「家」の図形オブジェクトを作る)
「カメ太!100 歩く 90 右回り」!4 繰り返す。
家=カメ太!(緑)図形を作る。
// (家と屋根を動かす)
時計=タイマー!作る「屋根!2 0 移動する。家!2 0 移動する」実行。
// 2.花を作り動かす
花1=カメ太!作る "tulip.png" 変身する ペンなし。
花2=カメ太!作る "tulip.png" 変身する ペンなし。
花3=カメ太!作る "tulip.png" 変身する ペンなし。
// (同じタイマーを使うと、「待つ」を書かなくても前の「実行」が終ってから実行される)
時計!8秒 時間。
時計!「花1!1 -1 移動する。花2!2 -1 移動する。花3!3 -2 移動する。」実行。
// 3.画面クリア
// (5秒後に3個の花を消して背景色を変える)
時計!5秒 間隔 1 回数「
花1!消える。花2!消える。花3!消える。
画面!(色!128 128 255 作る)塗る。
」実行。
2008-12-06 Sat
■ NOKIA三兄弟 [life]

発売を楽しみにしていたところ、「ソフトバンク、Nokia E71の発売を中止」
という報道が。世界でだんとつのシェア40%という標準機を使えない国っ
て日本だけですよね。orz
気持ちを切り替えて、12/1の朝に海外にE71を注文したところ、12/6の昼に
香港から届きました。はやっ。送料と税関費用を込みで$400くらいでしょ
うか。円高さまさまです。さっそく+J for S60を入れて日本語を読み書き
できるようになりました。動作も軽快で快適です。松茸はMS-DOSの時代以
来でしょうか。懐かしいです。
写真は左(または下)から手持ちの3台(702NK2, E61, E71)です。大きさも
少し小さくなりましたが、薄さの変遷がすごい。買い替えるたびに半分に
なっている印象です。
ところで702NK2はソフトバンク純正のため、東海道新幹線のオンライン
予約で携帯電話扱いになることに気付きました。出張のときはE71といっ
しょに702NK2を持って行くのがよさそうです。
2008-12-05 Fri
■ 「ドリトルで学ぶソフトウェアの仕組み」の研修会をやりました [dolittle][infoedu]

都高情研(東京都高等学校情報教育研究会)の「2008年度 第3回研究協議会」
で、高校の先生方を対象にドリトルのお話をさせていただきました。写真
は会場の東大和高校です。
前半は、このBlogの「1時間で学ぶソフトウェアの仕組み」を紹介しまし
た。すでにいくつかの授業で使われて、とても好評だったそうです。
・1時間でやってみたソフトウェアのしくみ
・ドリトル、恐るべし!(http://jyohoka.exblog.jp/10222741/ )
後半は、ネットワーク機能でチャットプログラムを体験してもらいました。
結果は大成功で、前半よりむしろ盛り上がったように思います。詳しくは
参加者の方のBlogをご覧ください。
・第3回研修会
・Let's ドリトル研修会(http://htanaka.exblog.jp/9986582/ )
・都高情研:第3回研究協議会に参加
ドリトルで学ぶプログラミング
やはり本があると便利ですね。「詳しいことは本で確認できる」という気
持ちがあると、教える側は些末なことに触れずに大事な部分を話せますし、
学ぶ側も安心して実習に集中できます。今回扱ったのは、前半は
「Activity5 宝物拾いゲーム」、後半は「Activity11 チャットを作ろう」
でした。
2008-12-04 Thu
■ 保育士拳 [book]
釜石ラグビーの挑戦
「釜石ラグビーの挑戦」は、心を打たれる本でした。好きなことに情熱を
傾けることと、それを職業にしないでがんばる気持ちには共感します。
意外にツボだったのは、幼稚園の先生をしながらラグビーをする選手の話。
はやみねかおるの「都会のトム&ソーヤ」のシリーズに出てくる二階堂卓也
という強面のボディガードは「本当は保育士になりたくて、子どもたちと
遊ぶために保育士拳を開発する...」という、あり得ない設定が受けている
のだと思いますが、実際にモデルのような人がいるとは!恐るべし釜石
シーウェイブス。
都会のトム&ソーヤ
2008-12-03 Wed
■ いちばん軽いといちばん重い [unplugged][dolittle]

アンプラグド第7章「いちばん軽いといちばん重い(整列アルゴリズム)」
では、天秤を使っておもりの重さを比較します。実際の授業では天秤を用
意するのが難しいため、ドリトルで天秤プログラムを作ってみました。
プログラムの1行目で重さを軽い順に定義しておくと、マウスでクリック
して重さを比較することができます。カードの文字を空白で区切って並べ
ます。
カード定義="B F D A E C"。
カード=カード定義!" " 分割。
配列:クイック=「|; p l r ret|
「(自分!要素数?)>1」!なら「
p=自分!1 読む。tmp=自分!作る 1 位置で消す。
l=tmp!「|x| x < p」選ぶ。r=tmp!「|x| x >= p」選ぶ。
ret=l!クイック。ret!(p)書く。(r!クイック)!「|e| ret!(e)書く」それぞれ実行。ret。
」そうでなければ「自分」実行。
」。
結果=ラベル!"??" 作る 48 文字サイズ -60 -100 位置。
カウンタ=1。
ラベル!"おもり:" 作る -360 -180 位置。
ボタン!100 50 大きさ(色!128 255 128 作る)塗る。
ボタン:大きい=「自分!(赤)文字色」。
ボタン:小さい=「自分!(青)文字色」。
ボタン:ふつう=「自分!(黒)文字色」。
ボタン:選択中=「自分!(緑!暗くする)文字色」。
ボタン:動作=「
「:カウンタ>2」!なら「:カウンタ=1。結果!"??"書く。左!ふつう。右!ふつう」実行。
「:カウンタ==1」!なら「:左=自分。自分!選択中」実行。
「:カウンタ==2」!なら「「(左!読む)>(自分!読む)」!なら「:右=:左。:左=自分。」そうでなければ「:右=自分。」実行。「左:値>右:値」!なら「結果!((左!読む)!">"(右!読む)連結)書く。左!大きい。右!小さい」そうでなければ「結果!((左!読む)!"<"(右!読む)連結)書く。左!小さい。右!大きい」実行」実行。
:カウンタ=:カウンタ+1。
」。
カード表示=カード!作る クイック。
カード表示!「|c|
b=ボタン!(c)作る。
b:値=((カード定義!(c)何文字目?)+1)/2。
」それぞれ実行。
2008-12-01 Mon
■ アンプラグドの授業見学 [unplugged]

ゲストの方に、某大学の教職課程の授業を見学してもらいました。学生の
模擬授業に思わず立ち上がる見学者さん。
2009 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2008 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2007 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
最終更新時間: 2009-12-14 22:57












