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SIGCSE2009(5)[trip][unplugged]

2009-03-07

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この日はいくつかのセッションに参加。手話通訳付きの発表もありました。

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閉会式は大ホールでの盛大な昼食会。アンプラグド賞の表彰も行われまし
た。最後は現地のお世話役の人たちへのスタンディングオベーション。

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会場では「明日から夏時間です」という注意を促すスライドもありました。
私たちの乗る飛行機も、実際には1時間早く飛び立ってしまいます。たまた
ま知っていたからいいものの、危ないところでした。

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午後はTimさんの車に乗せてもらい、蒸気機関車へ。

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先頭車両から機関車を見ると、石炭が見えました。煙を出して走ります。

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よく見ると、「白人専用」「有色人種用」という表示の車両もありました。
歴史を残しているのですね。

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折り返し駅では、機関車の転回も見ることができました。迫力です。

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最後に、運転台に入れてもらいました。運転手と助手、石炭係などが狭い
空間で協力して動かしているようです。

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保存してある切符売り場では、通信用の電信機器が残されていました。

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そういえば、車は黄色いスポーツカーでした。かっこいいですね。

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市内にはKOMATSUがありました。たくさんの黄色い車が並んでいます。

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その後は景色のいい展望台へ。「signal mountainなんて変わった名前だな」
と思っていたら、南北戦争の時に信号所があった山なのですね。確かに、
両側に見晴らしのいい場所です。

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当時は敵に電話線を切られてしまうため、手旗やのろしで通信していたよ
うです。通信は敵にも見られる可能性がありますから、暗号も必要ですね。
米国は100年少し前までは内戦をしていたのだなあと実感してしまいました。

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帰り道に見かけたポスト。「Biffだ〜」と感動してしまいました。
郵便が入ると旗が立つだけでなく、犬も知らせてくれるのでしょうか。

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