2010 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2009 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2008 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2007 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2009-03-31 Tue
■ インターネットラジオ [life]
部屋では音楽を聴きたいと思いましたが、テレビしか置いてありませんで
した。今どき地上波のテレビなんて見ませんよね。
Logitec IEEE802.11g/b準拠モバイルブロードバンドルータ
そこで、持参した無線LAN+chumbyが大活躍になりました。まず、備え付け
のADSL のネットにUSB給電の小型ルーターを接続して部屋内無線LANを構築
しました。ノートPCもケーブルなしで使えて便利ですね。

続いて、chumbyの出番です。いろいろな機能を持った小型インターネット
端末なのですが、今回はインターネットラジオとして動いてもらいます。
おもちゃみたいな外観の割に、音も不満のないレベルです。いくつかの放
送局を試した結果、クラシックを配信しているノースカロライナのWCPEが
BGMに最も適していることがわかりました。古典だけでなく、ブラジル風の
バッハなど旬の曲も流れているようです。
左はAM/FMラジオです。どの番組も話が多くて気が散るのと、本体の音質が
音楽向きではないなため、BGMには不適という結論になりました。何気なく
カバンに入れたchumbyですが、結果的には大正解でした。
2009-03-30 Mon
■ 大阪へ移動 [life]
大阪に引っ越しました。2,3週間、守口に仮住まいの予定です。生活用品は
揃っているため、デイパックひとつの移動でした。海外に行くときと同じ
ですね。:-)
ウィークリーマンションには、洗濯機、掃除機、冷蔵庫、電子レンジなど
が用意されています。タオルやバスタオルなども1セットだけですが用意さ
れていて、とても便利だと思いました。インターネットもADSLで使い放題
です。

さっそく近所の商店街を歩いて買い出しへ。大阪なので、たこ焼き屋さん
やお好み焼き屋さんが多いのは想定内でしたが、立ち飲み屋さんが多いの
は想定外でした。みなさん、本当に立ってのんではりますね〜。さすがに、
ひとりで入る勇気は持ち合わせていませんでした。:-)
2009-03-27 Fri
■ 手軽にスパゲッティ [life]
ディチェコ NO.7リングイーネ
自宅の食器棚にディチェコのNo.11が2,3個余っているのを発見(上の写真は
No.7)。一人分を大鍋で茹でるのも大げさかと思い、電子レンジを使うこと
にしました。
レンジでつくる スパゲッティ
使ったのはこれ(の同等品)。麺と水を入れてレンジにかけるだけ。超お手
軽です。お湯が沸くまでの時間として、本来の茹で時間に5分を加えた時間
をセットします。No.11は9分なので9+5=14分でやってみたところ、若干柔
らかめになってしまいました。+4分くらいがよさそうかな。手軽でgood。
2009-03-26 Thu
■ 内輪の送別会 [life]

今日は気の置けない方々と送別会を兼ねた飲み会。さんざん飲んだ後に二
次会に行ったところ、近くのテーブルに警察の方々が。制服ですから宴会
ではなく、現場検証ですよね。気にせず飲み続けてしまいました。:-)
2009-03-25 Wed
■ Google訪問 [unplugged]

ひょんなことからGoogleを訪問してきました。しょっちゅう近くを通って
いる場所でしたが、そこにあったとは知りませんでした。本家のアンプラ
グドは米国のGoogleの支援を受けていて、その筋の紹介だったようです。
写真はある階の和風フロア。石畳模様のカーペットが印象的でした。:-)
■ プ会13 [infoedu]

夕方はバスで早大へ。プ会13に出席しました。写真は渋谷で見かけたコミュ
ニティバス。ハチ公なんですね。プ会では、再帰に関して、数学屋さんと
工学屋さんの意識の違いが浮き彫りになって楽しかったです。

打ち上げは地ビール。なんと、早稲田の地ビールでした。ごちそうさま!
2009-03-23 Mon
■ のんびりします [life]
左目が結膜下出血になってしまいました。眼科に行くと「ストレスが原因
ですね〜。忙しいでしょうが、のんびりしてください」とのこと。治療法
はなく、視力への影響もないので放置することに。薬もありません。Webで
調べると完治まで2,3週間かかるそうです。
本人は痛みもないし普通なのですが、他人から見ると「目から大量出血し
てる!!!」と驚かれるので、どうしようかなあ、と思案中。(白目の透明
な膜の下が内出血しているので、血が生々しく広がって見えるのです^^;)
今週は送別会続きで毎日外出です。明日は眼帯かサングラスを買いましょ
うかね。新学期もどうやらこのスタイルで登場することになりそうです。
(私でも名前を聞いたことがある有名な人も体験していたようです)
体は負担や危機をいろいろなシグナルで知らせてくれますが、目を使った
シグナルは初めてでした。養生して、のんびりしたいと思います(←この時
期に可能なのでしょうか?)
2009-03-22 Sun
■ テキストファイルは継続の秘訣 [life]

このBlogは不定期でしたが、最近は2008年11月3日からの4ヵ月以上、毎日
続いているようです。これは飽きっぽい自分としては奇跡のような快挙です。
振り返ってみると、最近使い続けていられるものは、すべて「Emacsで編集
可能なテキストファイル」であることがわかりました。テキストファイル、
最強です!
・Blog: ChangeLog形式のテキストファイルをEmacsで編集し、chalow+rsyncで公開
・メール: Emacs上のmewで読み書き
・Web: Firefoxのプラグインでテキスト入力欄をEmacsで編集
・文書、プレゼン: TeXのファイルをEmacsで編集してPDF生成
2009-03-20 Fri
■ Blog経由で読まれた本(2) [infoedu][dolittle][unplugged]
過去1年間程度の期間で、このBlogや関連するWeb経由で読まれた本です。
「へー、こんな本が読まれているのですか」というものを紹介します。
本ではありませんが、数学関係の番組DVDもありました。
たけしのコマ大数学科 DVD-BOX 第4期
意外なところでは、癒し系のおもちゃとか。
ペコッぱ 茶色
ドリトル関係では、やはりプログラミング関係の本が。
Rubyによる情報科学入門
アンプラグド関係では、数学関係の本が多く読まれたようです。アンプラ
グドはコンピュータ科学の本ではあるのですが、その基礎となっている数
学の面白さもたくさん取り入れられています。
すごくへんな立体―「立体だまし絵」づくりでエッシャーの世界を体感する!
へんな立体―脳が鍛えられる「立体だまし絵」づくり
エッシャーに魅せられた男たち 一枚の絵が人生を変えた (知恵の森文庫)
フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
人はなぜ錯視にだまされるのか?
暗号解読 上巻 (1) (新潮文庫 シ 37-2)
暗号解読 下巻 (新潮文庫 シ 37-3)
錯視完全図解―脳はなぜだまされるのか? (Newton別冊) (Newton別冊)
2009-03-19 Thu
■ Blog経由で読まれた本(1) [infoedu][dolittle][unplugged]
過去1年間程度の期間で、このBlogや関連するWebで人気だった本を集計し
てみました。
上位の2冊はBlogの右側にいつも表示されています。おかげさまで、それぞ
れ第2版と第2刷になり、誤植などが修正されています。
「ドリトルで学ぶプログラミング」
「コンピュータを使わない情報教育 アンプラグドコンピュータサイエンス」
紹介したばかりの本も人気がありました。「どうして蜂の巣やサッカーゴー
ルは六角形なのか」「パイナップルは13/5角形!」といったワクワクする
話が次々と紹介されて、たまにドリトルのプログラムをはさみながら、最
後まで楽しく読み進められる本になっています。
「生き物たちのエレガントな数学」上村文隆、技術評論社
続く4冊は、教員向けに推薦した本が並びました。最初の2冊は、最近私の
周りで必読書になっています。これなしでは(情報)教育を語れません。:-)
3冊目は発表されたばかりで、新しい高校指導要領に対応した唯一の本です。
4冊目は人気の本の改訂版です。
「インストラクショナルデザイン」島宗理、米田出版
「パフォーマンスマネジメント」島宗理、米田出版
「情報科教育法 改訂2版」久野靖、辰己丈夫監修、2,520円(Amazon)
キーワードで理解する最新情報リテラシー第2版
2009-03-18 Wed
■ Suica復活 [life]
やっと新しいカードが届きました。Suicaなし生活は約1週間でしたね。今
度のカードは「航空会社のマイレージ+JRのクレジット+JRの電子マネー
+クレジット会社」といった形で盛りだくさんです。
機能がかぶっている古いカード2枚を処分するために電話したところ、口頭
での本人認証だけですんなり解約できました。手続きが簡単になるのはよ
いことです。
2009-03-17 Tue
■ 大掃除 [life]

数年ぶりに研究室を大掃除したところ、廃棄する紙と本が大量に。早朝か
ら作業して、午後の回収にぎりぎり間に合いました。前日の選別作業を含
めて9時間近くかかったでしょうか。知らぬ間にたまってしまうものですね。
2009-03-16 Mon
■ ドリトルが紹介されている本 [dolittle]
「生き物たちのエレガントな数学」上村文隆、技術評論社
樹木や貝、昆虫など、自然界のフラクタル的な美しさを解説しています。
ところどころにドリトルで書かれた数行の短いプログラムが紹介されてい
て、本文で説明したことを読者が確認できるようになっています。著者は
岐阜県の中学校教員だそうです。すばらしい本をありがとうございました。
2009-03-15 Sun
■ 現金生活の倹約効果 [life]
あるSuicaの入ったクレジットカードを作り直す手続きを申請したところ、
残額を新しいカードに移す作業の関係で、先週木曜日の夕方から手持ちの
Suicaが使えなくなりました。気付かずに改札に入ろうとしてびっくり。
それから毎日、切符を買って電車に乗る生活です。それでわかったことは、
普段は経路ごとの料金などを気にせずに移動しているのに、切符を買うと
きは料金を見ながら安い経路を考えます。そしてラッシュ時でもグリーン
券を買おうとは決して思いません!
少し面倒ですが、倹約するなら現金生活のほうがいいですね。カード類は
消費を促進する効果があることを実感しました。
2009-03-14 Sat
■ 音速の壁 [life][tech]
飛行機で太平洋を横断しているときに、ふと「昔っから飛行機は速くなら
ないねえ」と考えて、当然すぎる理由に笑ってしまいました。旅客機が音
速を超えることはないんですよね。戦闘機やコンコルドなら別ですが。

座席の画面を見ていると、巡航速度はどの飛行機も960km/h(270m/s)程度、
つまり音速の8割弱で、亜音速に近付く手前の速度を維持しているようです。
本当は「時は金なり」ですから、高いお金を払ってでも早く移動したいと
いうニーズはあるはずです。しかし、大陸間を移動するときは必ず10時間
程度かかってしまいます。できることは「せめてその長い時間を快適に過
ごす」ことくらい。エコノミーの10倍近い値段を払っても、ファーストク
ラスの需要がゼロにならないのもわかります。
どんなにエンジンや機体が進歩しても、何十年間も同じ速さで飛び続けて
いる。そして、よほど画期的な発明でもない限り、今後も同じ速さで飛び
続ける。多くの技術的な問題を解決してきた人類ですが、意外と「音が伝
わる速さ」という単純な自然現象に縛られているのは興味深いです。
2009-03-13 Fri
■ 米国旅行メモ(PC編) [life]
前述のように、飛行機の成田シカゴ間は12,3時間かかります。以前、ヨー
ロッパまでLet's Noteを10時間以上使い続けたことがありましたが、今回
のMacBookは4,5時間しかバッテリーがもたないため、乗り継ぎの空港など
で使うことを考えて機内では電源を入れませんでした。ビジネスクラス以
上では座席に電源が付いているようです。
現地の電源は110Vでプラグの形も日本と同じです。持参した電化製品はそ
のまま使えました。
ネットワークは、泊まったホテルでは無料で使えましたが、半分以上の時
間はpingも通らなくなるほど遅く、あまり使い物になりませんでした。国
際会議のLANも同じだったようですが、なぜか私が使ったときは快調でした。
空港ではT-mobileなどの有料ネットワークを使いました。無線LANのアクセ
スポイントにつないで適当なWebページを開くと認証画面が開くので、そこ
でコース(従量制や1日使い放題など)とクレジットカード情報を入力します。
さすがに有料だけあって、動画のアップロードを含めて快適に使えました。
今回の滞在中に活躍したのは携帯電話です。海外対応の機種にSoftbankの
SIMを挿して...つまり自分の場合は日本で使っているケータイをそのまま
持って行ったわけですが、メールを読み書きできたおかげで、貧弱なPCの
ネットワーク環境をかなりカバーできました。注意点は料金が従量制でパ
ケット定額が効かないこと。今回は自動的にメールを読みに行く携帯の機
能を使わずに、手動でGmailクライアントを起動して節約しました。おかげ
で一週間使い続けても3千円程度で済んだようです。海外ではホテルにネッ
ト環境がなかったり、使えても一晩4,5千円することがありますので、念の
ために海外対応の携帯電話を持っていくと便利だと思います。
2009-03-12 Thu
■ 米国旅行メモ(時差編) [life]
時差は「日本より14時間遅い」...という引き算は面倒くさいため、
「日本より10時間早い」と考えたほうが楽です。ただし日付変更線をまた
ぐので日付はずれます。注意すべき点は、ひとつは東部/中部/西部で時差
があること。今回は中部のシカゴが9時間、東部のチャタヌーガは10時間の
時差でした。もうひとつは夏時間で、春から秋にかけての半端な日付で1時
間ずれます。今回も3/8の朝に変更されました。
体調的には、昼夜がほぼ逆転するため負担が大きいです。現地で「0時に寝
て6時に起きる」生活をしようとすると、日本時間で「14時に寝て20時に起
きてそのまま徹夜」という生活に相当します。逆に、現地の時間に慣れて
から日本に戻ると、「徹夜をしてから朝の10時に寝て夕方4時に起きる」生
活になります。ヨーロッパだと逆(9時間くらい遅い)ですが、今回のほうが
変な時間に眠くなったりしてダメージがありました。
飛行機は成田とシカゴの間は12,3時間かかります。時差ぼけ対策として、
機内では時計を現地時間に合わせてひたすら寝るのがお勧めです。当然、
そのままではまったく眠くありませんが、長期出張の前日は仕事をバタバ
タと片付けたりしているため、自然と深夜まで荷造りなどの準備に追われ
てしまい、いつも半分徹夜なので睡眠には困りません。(^^

写真は普通の座席(エコノミーシート)です。私のように大柄だと、普通に
座ると膝が前の座席にぶつかります。写真のお客さんも、横座りのように
少し足を斜めにしていますね。横も満員電車と同じで、隣の人と腕がぶつ
かるような体制です。この体制で10時間以上...というピンチを乗り切るた
めに、いつも通路側を予約するようにしています。今回はガラガラだった
ので3人席に横になっている人もいました。
2009-03-11 Wed
■ 米国旅行メモ(生活編) [life]
ヨーロッパと変わらないところも多いですが念のためにメモ。今回は
3/3-9に一週間、シカゴ経由でチャタヌーガ(テネシー州)に行きました。
持ち物はパスポートと航空券(eチケットの控え)とクレジットカードだけあ
れば、あとは現地で何とかなります。今回は大きめのリュックにパソコン
と2日分の着替えを入れました。衣類は現地で洗濯(手洗い)します。
お金は成田で3万円を$300に両替しましたが、現地では水などを買う以外は
カード払いだったので、$100以上余りました。

飲食店では給仕をしてくれた店員さんにチップを払います。額は支払いの
15%(から20%)くらいが目安。写真はチェーン店のレストランで4人分の代金
を払ったときの控え。$82.95に$13.05のチップを加えています。
カードで飲食の支払いをするときの手順:
・チェックを頼む。
・レシートで金額を確認し、カードと一緒に渡す。
・紙にチップの額を書いてサインし、テーブルに置く。
・レシートとサインの控えとカードを持って店を出る。
水は、海外では水道水は飲まないので、店の空いている時間に夜の分など
を考えながら多めに買っておきます。水をそのまま飲んでいると、日本に
いるときよりも健康的な気がします。ヨーロッパで一般的なガス(炭酸)入
りの水は見かけませんでした。残念。
大都市以外は誰もが車で移動します。観光地もみなさんレンタカーで回る
ので、バスは通っていないし、タクシーも呼ばないと来てくれません。タ
クシーで移動するときは、帰りに呼べるように電話番号を聞いておくと便
利です。タクシー料金は「メーターに表示された料金+ひとりあたり$5」の
ように請求されました。これはチャタヌーガのローカルルールかもしれま
せん。4回乗ってどれも同じでした。やっぱり、国際免許でレンタカーを借
りるのが便利かもしれませんね。
2009-03-10 Tue
■ オープンソース統合図書館システムプロジェクト [infoedu][tech]
Project Next-Lで、OSSによる図書管理システムが公開されています。まだ
開発途上ですが、新しい機能を意欲的に取り入れていて、すばらしいと思
います。USBメモリなどに入れてインストールなしで起動することもできま
すので、学校図書室などの利用にも適しているかもしれません。
・お試し画面: Enju Library
・プロジェクトページ: Project Next-L Wiki
・開発・ダウンロードサイト: Project Next-L “Enju” オープンソース統合図書館システム
3/9に「Next-Lビジネスモデル説明会」が行われたそうです。システム自体
はフリーでも、実際に使うにはマシンの管理やデータ登録などの作業が必
要になりますので、うまく業者さんを含めて協力できる体制になるといい
ですね。今後が楽しみです。
将来的には、書名などの本の情報を共有できるデータベースを作ったり、
ローカルにデータを置かずにWebだけで動くサービスも考えられそうです。
10年くらい前から「個別にシステムを持つ時代ではない」と考えていたの
ですが、最近のクラウドコンピューティングの流れで、やっと現実のもの
になってきました。どなたか時間のある方は、単体の図書館として動く今
のソースを改造して、クラウドサービス上で動くマルチライブラリシステ
ムを作ってみてはいかがでしょう。個別のユーザをサポートするビジネス
のほかに、Web上でサービスを提供するビジネスも可能だと思います。
2009-03-09 Mon
■ SIGCSE2009(7) [trip]
今回も搭乗と同時に時計を日本時間に合わせました。1日進んで3/9です。

カバンの中で密航者を発見。

日本に近付いてきました。ひたすらのんびり寝ながら帰りました。機内は
空席が多く、隣の席に足を伸ばせて快適でした。

満州で味噌ラーメンと餃子。日本に帰ってきました。
今回はSIGCSEに初めて参加しましたが、すでに昨年までの活動でアンプラ
グドは認知されていて、とても過ごしやすかったです。おかげさまで有意
義な旅になりました。みなさま、お疲れ様でした。
2009-03-08 Sun
■ SIGCSE2009(6) [trip]

6:30の飛行機に乗るために早朝4:45にホテルを出発。実際には深夜2時に夏
時間の3時に切り替わったので、前日までの時間だと深夜3:45の出発に相当。
チャタヌーガ空港で無事に搭乗できました。飛行機は行きと同じ定員50人
の小型ジェット機。離陸前に意識を失って、着陸の衝撃で目が覚めました。

シカゴのオヘア空港で乗り継ぎ。連絡通路はカラフルです。スタバを見つ
けてマグカップを買いました。犬も巡回して警備しています。

乗客用の待合室の片隅にアテンダントが待機していました。ユナイテッド
のターミナルを使っているため、ANAの専用の部屋は少ないのかもしれませ
んね。パイロットも合流して搭乗して行きました。

飛行機は往路と同じ777-300です。国内便からの出国手続きは、チェックイ
ンする際に航空会社の職員がいっしょにやってくれました。入国審査と違
い、簡素化されている印象です。搭乗券も手でちぎって渡してくれました。
2009-03-07 Sat
■ SIGCSE2009(5) [trip][unplugged]

この日はいくつかのセッションに参加。手話通訳付きの発表もありました。

閉会式は大ホールでの盛大な昼食会。アンプラグド賞の表彰も行われまし
た。最後は現地のお世話役の人たちへのスタンディングオベーション。

会場では「明日から夏時間です」という注意を促すスライドもありました。
私たちの乗る飛行機も、実際には1時間早く飛び立ってしまいます。たまた
ま知っていたからいいものの、危ないところでした。

午後はTimさんの車に乗せてもらい、蒸気機関車へ。

先頭車両から機関車を見ると、石炭が見えました。煙を出して走ります。

よく見ると、「白人専用」「有色人種用」という表示の車両もありました。
歴史を残しているのですね。

折り返し駅では、機関車の転回も見ることができました。迫力です。

最後に、運転台に入れてもらいました。運転手と助手、石炭係などが狭い
空間で協力して動かしているようです。

保存してある切符売り場では、通信用の電信機器が残されていました。

そういえば、車は黄色いスポーツカーでした。かっこいいですね。

市内にはKOMATSUがありました。たくさんの黄色い車が並んでいます。

その後は景色のいい展望台へ。「signal mountainなんて変わった名前だな」
と思っていたら、南北戦争の時に信号所があった山なのですね。確かに、
両側に見晴らしのいい場所です。

当時は敵に電話線を切られてしまうため、手旗やのろしで通信していたよ
うです。通信は敵にも見られる可能性がありますから、暗号も必要ですね。
米国は100年少し前までは内戦をしていたのだなあと実感してしまいました。

帰り道に見かけたポスト。「Biffだ〜」と感動してしまいました。
郵便が入ると旗が立つだけでなく、犬も知らせてくれるのでしょうか。
2009-03-06 Fri
■ SIGCSE2009(4) [trip][unplugged]

午前は大阪学院大学の西田先生がアンプラグドのデザインパターンを発表。
アンプラグドに関する関心は高く、どのようにアンプラグドを改良したり、
新しい教材を作って行けばよいかという点について、多くの人に質問を受
けました。

お昼に見かけた水陸両用車。看板によると、テネシー川に入って行くよう
です。帰りがけに見ると、お客さんが乗っているのが見えました。

午後はアンプラグド関係のポスター発表のお手伝いをしました。3次元の仮
想的な空間を使って身体的な活動を支援する提案で、日本からも神奈川障
害者職業能力開発校の間辺先生が参加しています。

Tim Bell博士に2進腕時計のおみやげを渡したところ、とても喜んでくれま
した。

近くのブースで日本人らしい方が発表していたので声をかけてみると、香
川大学の香川先生という方でした。共通の知人がいることがわかったり、
こんなところで世間は狭いと実感しました。コンパイラ系の発表でしたの
でお仲間ですね。

夕方に再びチューチューへ。客車を見ると、すべて客室になっているので
すね。内部は広くて豪華そうです。敷地内に普通のホテルもあるようです。

夜はダウンタウンで夕食。行きに見かけた馬車は、帰りはお客さんを乗せ
ていました。赤信号できちんと停止しています。
2009-03-05 Thu
■ SIGCSE2009(3) [trip][unplugged]
米国コンピュータ学会(ACM)主催のコンピュータ科学教育に関する国際会
議(SIGCSE)でテネシー州チャタヌーガに来ています。今日で3日目。時差ぼ
けも軽くなってきました。

ホテルの窓からの風景です。手前はSIGCSEの会場であるコンベンションセ
ンター。かなり大規模ですね。向こうの山は前日に観光したところです。

夕方にアンプラグドのBOF(Birds of a feather)がありました。アンプラグ
ドに興味のある人が集まって、輪になって意見交換。何人かの先生は「さっ
そく授業で使ってみる」と言っていました。

夕食は閉館後の水族館を貸し切ってレセプション。エスカレーターで3Fの
温室のフロアに上がると、目の前にアンプラグドの出前デモコーナーが。
3人組で巨大パリティ手品をして、いちばん早く発見した人に商品を渡して
いました。兼宗、久野、西田の競争では西田先生が圧勝。アンプラグド印
のルービックキューブをもらっていました。

世界中のアンプラグド関係者が協力していました。

水族館ですので、魚がいっぱい。巨大水槽は横や下など、あらゆる方向か
ら見られるように工夫されていました。クラゲの水槽は食べ物コーナーが。
飲食禁止じゃないのかい!というのは日本の感覚かもしれませんね。

夜は明日のスライドの打ち合わせ。何度も手直しをして仕上げて行きます。
2009-03-04 Wed
■ SIGCSE2009(2) [trip]

ケーブルカーに乗ってみました。世界一傾斜が急なのだそうです。下から
見るとL字型ですね。途中から垂直の崖を登るように見えます!土産物の
コップも斜めでした。

頂上から見下ろしたところ。何の写真かわかりませんよね。右下から左上
までずっと、長〜〜〜い貨物列車が走っているのです。全長何km?

ついでに、地下の大滝(Ruby Falls)を見てきました。地下深くの鍾乳洞を
歩くツアーです。

公園でリスを見かけました。

展望台はすごい迫力。岩山の下のほうがえぐれています。上にいるとわか
りませんが、横から見ると怖い。:-) 天気がよいと、7つの州が見えるそう
です。滝の下は凍っていました。

郵便ポスト

学会にチェックイン。SIGCSEは大きな国際会議で、コンベンションセンター
全体を貸し切りで使います。

夕食はチャタヌーガチューチューのレストラン。古い駅舎をホテルに改装
した観光名所です。長い編成の機関車がそのまま置かれていたり、ポイン
ト切替機の現物が展示されていました。駅舎の入口はホテルのロビーです。
2009-03-03 Tue
■ SIGCSE2009(1) [trip]
アメリカのコンピュータ学会(ACM)が主催するコンピュータ科学教育の国際
会議(SIGCSE)のため、チャタヌーガ(米国テネシー州)に移動しました。

成田からANAに搭乗。隣に人がいないためのんびりできました。

シカゴ近郊。川も池も凍り付いています。

シカゴオヘア空港で入国審査を済ませ、アメリカン航空に乗り換え。EMBは
ブラジル製の機体ですね。

チャタヌーガに着きました。さっそく市内を散策。最初は道路標識。遅め
のランチはハンバーガー。その後、テネシー川を見てから無料のバスでホ
テルに戻りました。
時間帯は米国東時間で日本より10時間早いです。夜の0時に寝て6時に起き
ようとすると、日本時間では午後2時に寝て夜の8時に起きることになりま
す。徐々に生活を慣らして行きたいと思います。
2009-03-02 Mon
■ コンピュータ博物館 [infoedu]
情報処理学会のコンピュータ博物館のサイトが充実してきましたね。
「ライブラリ」を見ると、どんな機械がどこで展示されているかがわかり、
興味深いです。先日訪問した京都コンピュータ学院は分散コンピュータ
博物館に認定されたようです。
2010 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2009 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2008 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2007 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
最終更新時間: 2010-04-18 22:42











