2011 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2010 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2009 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2008 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2007 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2011-05-28 Sat
■ アンプラグド動画のダウンロード [unplugged]
アンプラグド関係の各種動画がダウンロードの形で公開されたそうです。
サイズが大きいので注意してください。
http://vimeo.com/user6351443/videos
通常は、YouTubeでストリーミングの形で視聴するのがよいと思います。
「csunplugged」で検索してください。
2011-05-27 Fri
■ ドリトルでFAX受信 [dolittle][unplugged]
アンプラグド2章(画像表現)では、ドット絵で描いた画像を符号化した数
字列を相手に渡し、復号して元の絵に戻します。戻す部分をドリトルのプ
ログラムで書いてみました。
データ=配列!"2,7,1" "2,1,5,1,1" "2,7,1" "2,1,5,1,1" "2,1,5,1,1" "2,1,5,1,1" "2,1,5,1,1" "2,1,5,1,1" "0,3,3,3,1" "0,3,3,3,1" 作る。
データ!「|行|
白?=はい。
番号=行!"," 分割。
番号!「|数|
「白?」!なら「文字=" "」そうでなければ「文字="*"」実行。
「ラベル!(文字) 作る」!(数)繰り返す。
白?=白?!反対。
」それぞれ実行。
ラベル!作る 次の行。
」それぞれ実行。

2011-05-25 Wed
■ Arduinoの授業案 [dolittle]
昨年、大学の演習授業の中でArduinoを使いました。そのときの時間配分を
書いておきます。全15回のうち8回で使いました(7回は別の教材)。
扱った回路図やプログラムは、「ドリトルで学ぶプログラミング(第2版)」
の18章をご覧ください。以下の説明で、「18.3」などは本の節番号に対応
しています。
この授業の目的はセンサやLEDなどのデジタル/アナログ入出力にありまし
た。そこで、それらを1個ずつ体験しながら進めています。後半は作品制作
として、各種センサやLEDとドリトルの画面プログラムを組み合わせて、オ
リジナルの作品プログラムを作ってもらいました。
毎回の授業では、最初に経の内容を説明し、続いて回路図を示して、その
回路をブレッドボードに配線してもらい、配線が正しいことを確認した後
で、サンプルプログラムを入力して動作を確認し、最後に回路やプログラ
ムをアレンジしてオリジナルの小作品を作る形で進めました。
1 18.3,18.7 Arduinoの紹介とデジタル出力(LED)
2 18.4,18.5 デジタル入力(SW)、アナログ出力(LED)
3 18.6 アナログ入力(CdS)、デジタル出力(LED)
4 18.8 アナログ出力(LED)、加速度センサによる3軸アナログ入力
5 自由作品の検討
6 作品制作
7 作品製作
8 作品発表会とまとめ
この授業のアレンジですが、後半は自由作品の制作になっていますので、
基本的な動作の学習であれば、前半の4回だけを行うのがよいと思います。
また、センサなどの入力を体験するだけであれば、1から4のどれか1回だけ
を体験すればよいと思います。1回から8回までの授業を設計できるため、
扱いやすい教材だと思いました。
この授業ではドリトルを学習してから行いましたが、学んでいない場合で
も、サンプルを見ながら修正するだけであれば、特に問題ないと思います。
■ ドリトルの授業解説記事が公開 [dolittle]
情報処理学会のサイトで、ドリトルを使った大学での授業の解説記事が公
開されました(2011年6月号)。プログラミングの授業の工夫を解説して
います。題材には、条件分岐を使った性格判断(性格占い)を使いました。
会誌は有料ですが、教育コーナー「ぺた語義」は無料で記事が公開されて
います。
2011-05-22 Sun
■ Arduino対応の解説 [dolittle]
愛知教育大学の鎌田先生が、ドリトルのArduino対応のプログラムをBlogで
解説してくれています。ドリトル側のプログラム(arduino.ini)とArduino
側のプログラム(dolittle_arduino.pde)は、V2.2のパッケージに含まれて
います。興味のある方は、この解説を参考に読んでみると、プログラムの
勉強になると思います。
ドリトルV2.2のArduino対応がニクイ(tkamada_の日々)
2011-05-05 Thu
■ Blog再開
しばらくTwitterに書いていましたが、まとめを兼ねてBlogを再開します。
1年ぶりですね。必要に応じて、さかのぼって書いていきたいと思います。
■ ドリトルの近況 [dolittle]
2011年4月に解説書の第2版を出版し、対応したV2.2をリリースしました。
解説書はAmazonで購入できるほか、全文がPDFと電子書籍(dbook)で公開
されています。機能の詳細はV2.2リリースノートをご覧ください。新機能は
Arduinoによる入出力への対応です。LEDなどの出力を制御できるほか、
三次元加速度センサによるWiiリモコンのようなゲームコントロールなど、
デジタルとアナログの入出力に対応しています。

2011年3月に、情報処理学会から優秀教材賞を受賞しました。ドリトルが
評価されたことを、素直に喜びたいと思います。間辺先生と紅林先生も山下
記念研究所を受賞されました。

2011年4月には、所属先でベストティーチャーズ賞に選ばれました。ドリト
ルからMYUロボとArduinoを制御する授業が受講生に高く評価されたことが
理由です。ドリトルの研究を進めている研究室の受賞と嬉しく感じています。

2010年7月から11月には、大学のオープンキャンパスと子供向け科学教室
(テクノフェア)でドリトルとMYUロボのプログラム体験を行いました。

■ アンプラグドの近況 [unplugged]
2010年7月31日に、富士通キッズイベント2010として、小学生100人を
対象に「整列アルゴリズム」と「ソーティングネットワーク」の体験学習を
行いました。講師は中野先生と紅林先生です。

今回の秘密兵器は、ソーティングネットワークの特注シート。最初に6人ず
つ実習した後で、巨大シートを広げて12人で行いました。

2010年11月27日に、和歌山県のbigUでアンプラグドイベントが実施され
たそうです。

2010年7月から11月には、大学のオープンキャンパスと子供向け科学教室
(テクノフェア)でアンプラグド体験を行い、Ustreamで中継しました。

2010年は京都の府立高校と私立高校の先生方をはじめ、いくつかの講演会
でアンプラグドやドリトルを利用した情報教育を紹介しました。

■ 南の島 [life]
宮古島には2011年1月に第82回プログラミング研究会を開催した関係で、
下見を含めて何度か訪問しました。印象に残っているのは、農道で1時間ほ
ど待っていたらシロハラクイナの群れが道を横断するところを見られたこ
とと、丸吉食堂のそばを食べられたこと。

石垣島には研究会の帰りに立ち寄りました。某Blogの撮影を見学させてもらったり、

サンゴ礁をグラスボートで観察したり、

道ばたの無人商店で買い物したり(冷蔵庫に魚とヤギ肉が入っている!)、

観光中に天然記念物のチョウやワシを目撃できたり、

と、すっかりお世話になってしまいました。泊めていただいたお宅は、
風呂場から海が見渡せたり、すぐ裏にシロハラクイナが出没するなど、
最高のロケーションでした。

Blogにも書いていただきました。「晴れ男」「終わった人」
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最終更新時間: 2011-08-31 20:35








