2009-09-21 Mon
■ 秋はスポーツの季節 [rugby]
今日は3週間分の世界ラグビーの録画をチェック。南半球の3カ国対抗戦
(トライネイションズ)は南アの圧勝で終りましたが、唯一豪州が南アに
勝った試合は気迫にあふれていてよかったなあ。今後はアルゼンチンが加
わる話があるようで、とても楽しみです。
野球では、カブスの田口選手(元オリックス)が最後の最後でメジャーに
上がったそうですね。マイナーのままシーズンが終わってしまってから、
突然声がかかるとは、ものすごい幸運ですよね。すばらしいです。
2009-08-13 Thu
■ オリンピックでラグビー [rugby]
2016年のオリンピックから、7人制ラグビーが競技種目に入ることが推薦さ
れたそうです。本当に嬉しいし、楽しみですね。7人制ラグビーは、通常の
15人制と同じグランドを使います。人口密度が少ない分、ディフェンスに
穴が空きやすく、トライの頻度が高いです。その代り、ひとりの走る量は
15人制の比ではないため、試合時間も80分間ではなく15分程度になってい
ます。コンタクトが少ない分、本当は日本に合っている気がします。
逆に、2019年に日本開催が決まったラグビーワールドカップは、本当に大
丈夫でしょうか。154億円の拠出金もそうですが、今までの開催国はすべて
優勝を狙える国だったのに対し、日本は世界ランキングこそ15位程度です
が、ワールドカップでは過去6回の出場で1勝20敗くらいの成績ですから、
あと10年で予選を戦えるだけの戦力にできるのかどうか...。心配です。
2009-05-24 Sun
■ ハイネケンカップ(2) [rugby]
欧州のクラブ選手権は、今や野球でいうとMLBのような存在になりつつあり
ますね。南半球からも、ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカ、
アルゼンチンなど、世界を代表する選手が集まっていることを実感します。
私が敬愛するウマガはコーチをしていますし、ナゼワ、エルソム、ウィタ
カー、ハウレット、ケラハーなど、おなじみの選手を見られて幸せです。
2009-05-23 Sat
■ ハイネケンカップ(1) [rugby]
欧州のクラブ選手権であるハイネケンカップ準決勝を録画で見ました。カー
ディフブルーズとレスタータイガースは、噂に違わず壮絶な戦いだったよ
うですね。
・通常の90分(前半45分+後半45分)で決着が付かず
・延長戦30分(前半15分+後半15分)でも決着が付かず
・サッカーのPK戦のようなゴールキック合戦
ゴールキック合戦は初めて見ました。こういう決め方もあるのですね。
Leicester v Cardiff Heineken Cup Penalty Shoot Out 2009
最初の、普段キックを蹴っているバックスのメンバーで勝負がつけばよかっ
たのですが、さすがにスキルの高いこのレベルの試合では失敗するはずも
なく、普段キックの練習をしていないフォワードのメンバーに回ってしま
い、そこで決着が付くことになりました。両方に勝たせてあげたかったで
すね、本当に。すばらしい試合でした。
2009-05-05 Tue
■ 特別シート [rugby]
ニュージーランドのハリケーンズの試合で黄色の飛行機に座った親子の応
援が。どうやら抽選で当たった特別シートのようです。グランドで選手と
同じ視線で応援できるんですよね。いいなー。

2009-04-13 Mon
■ 三洋電機のバックスは小柄集団だったのか [rugby]
三洋電機ワイルドナイツの田中史朗選手のインタビュー記事を読んでいたら、
小学生に「君、どこ小?」と声をかけられた逸話が。チームが日本一になっ
た翌日ですね。190cm100kgを超える大男たちを怒鳴りながら操る日本代表
選手というオーラは、普段は隠されているのでしょうね〜。
そういえば入江選手のインタビューでも「三洋はみんな小さいですよ」とい
う話が出ていました。海外のラグビーを見ていると「大きくないのにがん
ばってるなあ」と思うと185cmあったりするので、170cm台のバックスは、
本当にすごいと思います。フォワードはラインアウトで高さを競いますが、
バックスもハイパントをキャッチする機会が多いので高さは重要です。
2009-02-24 Tue
■ ラーカムの記事 [rugby]
「ラグビー 大健闘リコー 豪州のスター輝く」(毎日新聞)
豪州を世界一に導いたSOであるラーカムが昨年リコーに移籍する話を聞い
たときは、「日本で見られる!」という夢のような嬉しさを覚えつつ、
「何で2部リーグに降格するチームに???」と疑問に感じたのは事実です。
しかし、みごとに1年で1部(トップリーグ)に戻ってきましたね。来年がま
すます楽しみです。この記事は短い原稿の中に、読者の知りたいことをよ
くまとめていると思いました。
2009-01-11 Sun
■ 三洋電機とトニーブラウン [rugby]
しばらく海外ラグビーばかり見ていましたが、トップクラスの選手が日本
に来てプレーすることが多くなり、彼らを見たさに国内の社会人ラグビー
(トップリーグ)も見ています。特にトニーブラウンのいる三洋はいいチー
ムですね。スタンドオフ(フライハーフ)という要のポジションが、この
2,3ヵ月で怪我のために「ブラウン→入江→トゥキリ」と代り、今日のトヨ
タ戦は開始早々にトゥキリが負傷退場というアクシデント。それでも若手
が突然の代役を務めて3-17の劣勢から逆転して27-17で勝ってしまうところ
は信じられないくらいです。
解説記事を読むと、ハーフタイムにブラウンからのアドバイスがあったそ
うです。こういう一流選手が、自分がプレーできないときも試合に帯同し、
アドバイスを与えるチームというのは本当に強いです。
2008-12-10 Wed
■ HAKA [rugby]
NZオールブラックスが、ヨーロッパ遠征で英国系代表(イングランド、ウェー
ルズ、アイルランド、スコットランド)に全勝し、3度目のグランドスラム
を達成しました。見ていると、試合前のハカ(NZ/トンガ/フィジー/ サモア
など限られた国だけに許された戦いの前の伝統的な踊り)でその後の展開が
読めるのですよね。ラグビーは気持ちの比重が大きいスポーツです。
しかし、これらの映像は気合い入りまくりですね。マジですか。。。すべ
て「適地」ですもんね。
最初のウェールズはにらみ合いです。南アフリカのレフェリー(ジョナサン・
カプランさん)が間に入るという前代未聞の光景でした。
2本目はイングランドのサポーターが一致団結して合唱による邪魔合戦です。
しかし、ウェエールズには「カパ・オ・パンゴ」で、イングランドには
「カマテ」でしたね(違うハカ)。これが何を意味するのか。。。トライシー
ンもありますが、カーターのキックパスによるムリアイナの2つ目トライと、
最後のノヌーのトライはすばらしい。
3本目は昨年のフランスでのワールドカップですね。センターラインぎりぎ
りまで出て威嚇するフランス代表と、適地の8万人(?)のサポーターに囲ま
れてのハカ。これは、いけません。
2008-11-22 Sat
■ アメリカに2連勝 [rugby]
半年前に書いた印象の通り、ラグビーの日本代表が着々と進化しています。
「後半になると防戦一方でディフェンス崩壊」「攻めるけど点は取れない」
といった10年以上続いた悪しき伝統が、新監督のJKによって過去のものに
なりました。今日は秩父宮ラグビー場は満員でしたね。ファンが期待でき
る代表チームが生まれようとしています。
これはプロ化された企業ラグビー(トップリーグ) のおかげでもありますね。
この数年は世界のトップクラスの選手が外人枠で来日しています。普段か
ら「元NZ代表キャプテン」「元オーストラリア代表キャプテンで世界最多
キャップ(国代表)保持者」といったクラスの選手とプレーをしている若い
選手は、海外と試合をしても気後れするところがないのかもしれません。
2008-11-20 Thu
■ 2009 IRB World Rugby Yearbook [rugby][book]
2009 IRB World Rugby Yearbook
不在配達の通知が来ていたので、出がけに郵便局で受け取ったところ、
イギリスからこの本が届いていました。624ページ。電話帳かと思って驚き
ました(朝に受け取るんじゃなかったと後悔しました)。ペーパーバックな
ので、かさばるだけで軽かったです。電車で読みふけってしまいました。
中身は世界各国のラグビー代表チームを中心に、ワールドカップと主要な
選手権を紹介しています。すばらしいのは、各国代表のいろいろな記録と
ともに、過去を含めた代表経験者全員の名前が紹介されていることでしょ
うか。歴史の長い英国やNZなどのチームでは、100年以上前の選手名もあり
ます。見ていて飽きません。
表紙はウェールズ代表のシェーンウィリアムズ選手(ウィング)ですね。
小柄ですが、息の長い好選手だと思います。
2007-09-08 Sat
■ ラグビーワールドカップ2007開幕 [rugby]

日本時間で今朝、ラグビーワールドカップ(RWC2007)がフランスで開幕しました。
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