2009-03-21 Sat
■ SIGCSE2009(8) [trip][unplugged]
後日、アンプラグド著者のTim Bell博士から写真をいただきました。

絵になりますね〜。

日本チームのアンプラグドパリティ対決。結果は西田先生の圧勝でした。
久野、兼宗は一歩も動けず。

蒸気機関車の前で記念撮影。そういえばTimさんは富士通キッズイベントの
Tシャツを着てくれていたのですね。

南北戦争の信号所跡。使われた暗号表が紹介されていました。
2009-03-09 Mon
■ SIGCSE2009(7) [trip]
今回も搭乗と同時に時計を日本時間に合わせました。1日進んで3/9です。

カバンの中で密航者を発見。

日本に近付いてきました。ひたすらのんびり寝ながら帰りました。機内は
空席が多く、隣の席に足を伸ばせて快適でした。

満州で味噌ラーメンと餃子。日本に帰ってきました。
今回はSIGCSEに初めて参加しましたが、すでに昨年までの活動でアンプラ
グドは認知されていて、とても過ごしやすかったです。おかげさまで有意
義な旅になりました。みなさま、お疲れ様でした。
2009-03-08 Sun
■ SIGCSE2009(6) [trip]

6:30の飛行機に乗るために早朝4:45にホテルを出発。実際には深夜2時に夏
時間の3時に切り替わったので、前日までの時間だと深夜3:45の出発に相当。
チャタヌーガ空港で無事に搭乗できました。飛行機は行きと同じ定員50人
の小型ジェット機。離陸前に意識を失って、着陸の衝撃で目が覚めました。

シカゴのオヘア空港で乗り継ぎ。連絡通路はカラフルです。スタバを見つ
けてマグカップを買いました。犬も巡回して警備しています。

乗客用の待合室の片隅にアテンダントが待機していました。ユナイテッド
のターミナルを使っているため、ANAの専用の部屋は少ないのかもしれませ
んね。パイロットも合流して搭乗して行きました。

飛行機は往路と同じ777-300です。国内便からの出国手続きは、チェックイ
ンする際に航空会社の職員がいっしょにやってくれました。入国審査と違
い、簡素化されている印象です。搭乗券も手でちぎって渡してくれました。
2009-03-07 Sat
■ SIGCSE2009(5) [trip][unplugged]

この日はいくつかのセッションに参加。手話通訳付きの発表もありました。

閉会式は大ホールでの盛大な昼食会。アンプラグド賞の表彰も行われまし
た。最後は現地のお世話役の人たちへのスタンディングオベーション。

会場では「明日から夏時間です」という注意を促すスライドもありました。
私たちの乗る飛行機も、実際には1時間早く飛び立ってしまいます。たまた
ま知っていたからいいものの、危ないところでした。

午後はTimさんの車に乗せてもらい、蒸気機関車へ。

先頭車両から機関車を見ると、石炭が見えました。煙を出して走ります。

よく見ると、「白人専用」「有色人種用」という表示の車両もありました。
歴史を残しているのですね。

折り返し駅では、機関車の転回も見ることができました。迫力です。

最後に、運転台に入れてもらいました。運転手と助手、石炭係などが狭い
空間で協力して動かしているようです。

保存してある切符売り場では、通信用の電信機器が残されていました。

そういえば、車は黄色いスポーツカーでした。かっこいいですね。

市内にはKOMATSUがありました。たくさんの黄色い車が並んでいます。

その後は景色のいい展望台へ。「signal mountainなんて変わった名前だな」
と思っていたら、南北戦争の時に信号所があった山なのですね。確かに、
両側に見晴らしのいい場所です。

当時は敵に電話線を切られてしまうため、手旗やのろしで通信していたよ
うです。通信は敵にも見られる可能性がありますから、暗号も必要ですね。
米国は100年少し前までは内戦をしていたのだなあと実感してしまいました。

帰り道に見かけたポスト。「Biffだ〜」と感動してしまいました。
郵便が入ると旗が立つだけでなく、犬も知らせてくれるのでしょうか。
2009-03-06 Fri
■ SIGCSE2009(4) [trip][unplugged]

午前は大阪学院大学の西田先生がアンプラグドのデザインパターンを発表。
アンプラグドに関する関心は高く、どのようにアンプラグドを改良したり、
新しい教材を作って行けばよいかという点について、多くの人に質問を受
けました。

お昼に見かけた水陸両用車。看板によると、テネシー川に入って行くよう
です。帰りがけに見ると、お客さんが乗っているのが見えました。

午後はアンプラグド関係のポスター発表のお手伝いをしました。3次元の仮
想的な空間を使って身体的な活動を支援する提案で、日本からも神奈川障
害者職業能力開発校の間辺先生が参加しています。

Tim Bell博士に2進腕時計のおみやげを渡したところ、とても喜んでくれま
した。

近くのブースで日本人らしい方が発表していたので声をかけてみると、香
川大学の香川先生という方でした。共通の知人がいることがわかったり、
こんなところで世間は狭いと実感しました。コンパイラ系の発表でしたの
でお仲間ですね。

夕方に再びチューチューへ。客車を見ると、すべて客室になっているので
すね。内部は広くて豪華そうです。敷地内に普通のホテルもあるようです。

夜はダウンタウンで夕食。行きに見かけた馬車は、帰りはお客さんを乗せ
ていました。赤信号できちんと停止しています。
2009-03-05 Thu
■ SIGCSE2009(3) [trip][unplugged]
米国コンピュータ学会(ACM)主催のコンピュータ科学教育に関する国際会
議(SIGCSE)でテネシー州チャタヌーガに来ています。今日で3日目。時差ぼ
けも軽くなってきました。

ホテルの窓からの風景です。手前はSIGCSEの会場であるコンベンションセ
ンター。かなり大規模ですね。向こうの山は前日に観光したところです。

夕方にアンプラグドのBOF(Birds of a feather)がありました。アンプラグ
ドに興味のある人が集まって、輪になって意見交換。何人かの先生は「さっ
そく授業で使ってみる」と言っていました。

夕食は閉館後の水族館を貸し切ってレセプション。エスカレーターで3Fの
温室のフロアに上がると、目の前にアンプラグドの出前デモコーナーが。
3人組で巨大パリティ手品をして、いちばん早く発見した人に商品を渡して
いました。兼宗、久野、西田の競争では西田先生が圧勝。アンプラグド印
のルービックキューブをもらっていました。

世界中のアンプラグド関係者が協力していました。

水族館ですので、魚がいっぱい。巨大水槽は横や下など、あらゆる方向か
ら見られるように工夫されていました。クラゲの水槽は食べ物コーナーが。
飲食禁止じゃないのかい!というのは日本の感覚かもしれませんね。

夜は明日のスライドの打ち合わせ。何度も手直しをして仕上げて行きます。
2009-03-04 Wed
■ SIGCSE2009(2) [trip]

ケーブルカーに乗ってみました。世界一傾斜が急なのだそうです。下から
見るとL字型ですね。途中から垂直の崖を登るように見えます!土産物の
コップも斜めでした。

頂上から見下ろしたところ。何の写真かわかりませんよね。右下から左上
までずっと、長〜〜〜い貨物列車が走っているのです。全長何km?

ついでに、地下の大滝(Ruby Falls)を見てきました。地下深くの鍾乳洞を
歩くツアーです。

公園でリスを見かけました。

展望台はすごい迫力。岩山の下のほうがえぐれています。上にいるとわか
りませんが、横から見ると怖い。:-) 天気がよいと、7つの州が見えるそう
です。滝の下は凍っていました。

郵便ポスト

学会にチェックイン。SIGCSEは大きな国際会議で、コンベンションセンター
全体を貸し切りで使います。

夕食はチャタヌーガチューチューのレストラン。古い駅舎をホテルに改装
した観光名所です。長い編成の機関車がそのまま置かれていたり、ポイン
ト切替機の現物が展示されていました。駅舎の入口はホテルのロビーです。
2009-03-03 Tue
■ SIGCSE2009(1) [trip]
アメリカのコンピュータ学会(ACM)が主催するコンピュータ科学教育の国際
会議(SIGCSE)のため、チャタヌーガ(米国テネシー州)に移動しました。

成田からANAに搭乗。隣に人がいないためのんびりできました。

シカゴ近郊。川も池も凍り付いています。

シカゴオヘア空港で入国審査を済ませ、アメリカン航空に乗り換え。EMBは
ブラジル製の機体ですね。

チャタヌーガに着きました。さっそく市内を散策。最初は道路標識。遅め
のランチはハンバーガー。その後、テネシー川を見てから無料のバスでホ
テルに戻りました。
時間帯は米国東時間で日本より10時間早いです。夜の0時に寝て6時に起き
ようとすると、日本時間では午後2時に寝て夜の8時に起きることになりま
す。徐々に生活を慣らして行きたいと思います。
2009-02-07 Sat
■ 伊香保 [trip]

山ごもりの会議で群馬へ。電車のドアは手で開けて降ります。(空っ風が強
いので助かりました)

会場は旧御用邸。裏にはロープウェイ(右上に薄くケーブルが見えるでしょ
うか)。午後/夜/(深夜)/午前と、内容の濃い時間を過ごしました。(地図)

昨年の草津は入れないくらい熱いお湯ですぐに上がりましたが、伊香保は
すぐに上がると風邪を引きそうな温度で(すでに引いてますが:-)、地元の
先生のアドバイスどおり30分かけてゆっくり漬かり、ポカポカになりまし
た。温泉ごとに入り方が違うのも楽しいですね。
2009-01-24 Sat
■ 北大から帰宅 [trip]

1/22に書き忘れましたが、高麗大学で作られたドリトルテキストの表紙に
は、カメ太の3次元画像が描かれていました。

私のWebページに載せているカメ太をトレースしてくれたのでしょうか。
嬉しくなりました。
東横インは「壁の外がとなりのビル」という確率が高いのですが、部屋が
湿気ていることはほとんどありませんね。逆に、乾燥で気管を痛めたよう
で、「呼吸のたびに痛い〜」と思いながら駅まで歩きました。部屋の加湿
器を使えばよかったです。最終日の朝、バスルームのスイッチを入れると、
電球が一瞬輝いた後に暗黒に戻りました。めずらしい体験です。

帰りは新千歳空港で「さっぽろラーメン」。めずらしく餃子なし。透明感
のあるスープですが、中央に味噌の固まりがあって、溶かして食べます。
うまー。この店はおばちゃんたちが気持ちよく働いている雰囲気があって、
居心地がいいです。場所柄、海外からの観光客も多いのですが、質問され
ると筆談や知っている単語を駆使して、食材などを説明しているようです。

頼まれていた「とうきびチョコ」といっしょに、となりにあった「焼きト
ウモロコシ味」と「じゃがいも味」のキットカットを買ってみました。
2009-01-23 Fri
■ 北大2日目 [trip][unplugged]
今日も北大で打ち合わせです。

天気は雨。1月に雪でないのはめずらしいそうです。

李先生の講演会にお邪魔しました。以前、近隣の先生方向けのドリトルと
アンプラグドの講習会をやった部屋ですね。懐かしかったです。続いて岡
部先生たちとランチ。空には虹が見えました。

午後は布施先生に大学の授業で使ったアンプラグドの2進カードを見せてい
ただきました。これは2桁の小数点カード。ちゃんと黒丸も1/2, 1/4になっ
ています!

これは3進カード。紙の裏表では足りないため、3枚の紙をめくる方式にし
たそうです。写真は120ですね。なるほど〜、と感心してしまいました。
その後もお時間をいただき、情報交換ができました。おかげさまで12月に
引き続き、充実した出張になっています。
2009-01-22 Thu
■ 北大 [trip]
北大で打ち合わせです。

大学内の保育園では子どもたちが雪遊びをしていました。園庭には雪山が
あって、ソリ遊びも楽しそうです。

打ち合わせの様子。高麗大学で作った小学生用のプログラミングテキスト
を見せてもらいました。ドリトル、スクラッチ、スクイーク、パズルの4冊
です。

長靴(ブーツ)用の下駄箱がありました。

夜は地元料理の店へ。10席のカウンターです。写真はほっけの煮付け。
有意義な一日でした。
2008-12-31 Wed
■ 無事帰宅 [trip]

さいたま新都心。そういえば、さいたまアリーナにはジョンレノン博物館
があるのですよね。札幌のカレー屋でビートルズの「ロックロールミュー
ジック」を聴いたときは「カッコいい!」と衝撃が走りましたが、なぜか
近所の博物館には足が向きません。

年越しのことは何も考えていませんでした。クリスマスイブも気がついた
ら次の日になっていましたし。ここは迷わず「年越し餃子」でしょう。
このときのために「餃子の満州」のあるさいたまに住んでいるわけです。

空港で何気なく買ったおみやげは大当たりでした。なんですか、これ。
とうもろこしにホワイトチョコをしみ込ませるとは。意外性がすごい。
2008-12-31 Wed
■ 羽田は予定通り [trip]

飛行機は滑走路に出たものの「雪があられに変わったため離陸できません」
とアナウンスされて再びターミナルへ。「飛行機から降りて連絡通路で携
帯電話使用可」というアナウンスで、あちこちに電話する人たち。再度燃
料補給と雪下ろしをして、やっと離陸できたようです(寝てしまったので詳
細は不明^^;)。

結局、3時間40分前の飛行機に変更したものの、羽田には予定通りの時刻に
到着でした。のんびりバスで帰ります。機内や空港でなく自宅で年を越せ
るのはラッキーです。
(追記: 報道によると、やはり空港で夜を明かした人がいたそうです...)
2008-12-31 Wed
■ 吹雪の千歳 [trip]

何も考えずに空港に来てみると、遅延や欠航で混乱していました。滑走路
を見ると視界ないですもんね。すぐ向こうの飛行機が見えません。今回は
特割などにしなかったので、早い便に変更できて正解でした。しかし、少
しずつ出発予定時刻が遅れていますね。ちゃんと飛んでくれるといいので
すが。飛行機の除雪もしているようです。
2008-12-31 Wed
■ 雪の札幌 [trip]

今朝は吹雪。窓から見ると雪が水平に流れていきます。
外に出るとアラレでした。空から小粒の氷を投げつけられているようで、
耳に当たると痛い〜。

無事に札幌駅へ。JRで空港に向かいます。
2008-12-30 Tue
■ 札幌駅前 [trip]

結局、午後はそのまま打ち合わせを続け、限界になったところで夕食へ。
夜景を堪能できる席で有意義な意見交換会でした。たくさんやりたいこと
ができました、1月にもう一度訪問して進めたいと思います。
2008-12-30 Tue
■ 北大 [trip]

コンビニで靴底に取り付ける滑り止めが売っていました。

道は氷の上に雪が積もって歩きやすいです。大学の中は一面の雪景色で、
どこが道だかよくわかりません。

研究室にお邪魔して打ち合わせ。有意義な意見交換が進んでいます。お昼
に行きたいのですが、雪はやみません。どうしましょ。
2008-12-29 Mon
■ 札幌 [trip]

李先生と合流して夕食へ。目の前でほっけを焼いてもらいました。北大に
2ヵ月間滞在ということで、今回は打合せをソウルから札幌に変更しました。
2008-12-29 Mon
■ 札幌到着 [trip]

通路まで満杯状態で札幌に着きました。20分待てば次の列車に余裕で座れ
るのに、どうしてみなさん「立って40分」を選ぶんでしょう???

思ったより雪は少なめです。最高気温がマイナス3度ですから、単に寒いだ
けでしょうかね。新雪の部分はサクサクして気持ちいいですが、除雪され
ていない氷の道は怖いです。東京の靴で大丈夫かなあ。地元の人は「信号
が変わる!」とダッシュしたりして、たくましいです。

北大前のホテルに着きました。入口のつららが雰囲気を醸し出しています。
2008-12-29 Mon
■ 雪の千歳 [trip]

羽田から千歳に移動しました。昨日まで吹雪で心配しましたが、今日は天
気もよく順調です。ほとんど寝ていなかったため、機内では読みたかった
資料を手にしたまま離陸前から爆睡してしまいました。到着ロビーは帰省
した人でにぎわっています。

まずは孝四郎ラーメンで腹ごしらえと、マッサージ機でリフレッシュです。
学生さんの授業レポートとプログラムにコメントを書きました。列車や空
港の待ち時間は貴重です。そろそろ札幌に向かいましょう。
2008-12-12 Fri
■ 大阪府警の練習風景 [photo][trip]

宿泊した京橋のホテルから大阪城方面を見ると、空き地で何やらやってい
る気配が。よく見ると、並んでいるのはパトカーと白バイじゃないかなあ。

近付いてみると、やっぱりそうでした。右の集団は、日の丸を持っている
のでしょうか。右翼と警察の合同演習はないだろうし、変だなあ...

さらに近付くと、やっぱり警察でした。音楽隊が演奏しています。聴衆が
いないのに、そのときどきで何が行なわれているかという解説が入ります。

そのうちに、お偉いさんがオープンカーに乗ってぐるっと巡視したり。

警察署や機動隊など部署ごとの行進が行なわれたり。日の丸に見えたのは、
部署ごとの旗だったのですね。

その後は白バイとパトカー、特殊自動車と続き、

最後はヘリが飛来していました。本番では、警察犬も行進するそうです。
今日は見られなくて残念!
帰ってから調べると、なるほど、「年頭視閲」というイベントの予行演習
だったのですね。最後に「1回目よりよくなっていた」という講評で解散
していましたので、今回は2回目のリハーサルだったようです。

公園の広場で大音量で行なわれていましたので、私を含めた通りすがりの
人がたくさん見物していました。

ついでに大阪城を見物。大阪には何度も来ていますが、お城に来たのは
初めてでした。お堀端は機関車で周遊できるようです。
お城の場内を歩いていると、日本語を話しているのは遠足の中学生くらい
でした。海外からのお客さんの多い観光名所なのですね。
2008-02-02 Sat
■ 秋田の雪景色 [trip]
土曜日の朝、明け方にふと雪を見たくなって、7時の新幹線で東北に向かいました。
盛岡からは花輪線に乗り、吹雪の中を力強く走るディーゼル車を堪能しました。
写真は途中下車した大館駅です。秋田犬や名物のきりたんぽが見えます。
せっかく来たのでそのまま秋田に向かい、1泊しました。
帰りは秋田新幹線です。スイッチバックする新幹線は初体験で感動してしまいました。










