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 <title>カメ太の日記</title>
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 <description>ドリトルとアンプラグド関係のメモ</description>
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<item rdf:about="http://kanemune.eplang.jp/diary/2011-08-31-1.html">
 <title>Arduinoで音楽演奏</title>
 <link>http://kanemune.eplang.jp/diary/2011-08-31-1.html?utm_source=kameta&utm_medium=rss</link>
 <description>
  大学1年生向けの授業で、Arduinoに傾きを検知する3軸加速度センサ（Wiiリモコンと同じ原理）を載せて、ドリトルの音楽演奏と組み合わせてみました。X軸が音階、Y軸が打楽器です。演奏している様子をYouTubeに置きました。Arduinoと3軸加速度センサの配線は、「ドリトルで学ぶプログラミングの仕組み[第2版]」の110ページの回路です。[kasokudo]これはプログラムです。2つの配列に打楽器と2オクターブの音階を入れて、入力値に応じた楽器と音階を演奏しています。メロディの楽器には17番のドローバーオルガンを使いました。打楽器＝配列！（ドラム！&quot;ド&quot; 作る）（ドラム！&quot;タ&quot; 作る）（ドラム！&quot;ツ&quot; 作る）作る。打楽器数＝打楽器！要素数？。音階＝配列！作る。音階名＝配列！”ド&quot; &quot;レ&quot; &quot;ミ&quot; &quot;ファ&quot; &quot;ソ&quot; &quot;ラ&quot; &quot;シ”　作る。音階名！「|x| 音階！（メロディ！（&quot;_&quot;＋x）作る）入れる」それぞれ実行。音階名！「|x| 音階！（メロディ！（x）作る）入れる」それぞれ実行。音階数＝音階！要素数？。システム！&quot;arduino&quot; 使う。 a＝Arduino！作る。a！（システム！シリアルポート選択）ひらけごま。xin＝a！0　アナログ入力。yin＝a！1　アナログ入力。zin＝a！2　アナログ入力。x値＝フィールド！作る。y値＝フィールド！作る。z値＝フィールド！作る。「 　　x＝xin！読む。y＝yin！読む。z＝zin！読む。　　x値！（x）書く。y値！（y）書く。y値！（y）書く。　　x楽器＝楽器！17 作る。　　x=(x-70)*音階数/100。　　x楽器！（音階！（x）読む）設定。　　y=(y-70)*打楽器数/100。　　y楽器=打楽器！（y）読む。　　バンド！作る 400 テンポ（x楽器）（y楽器）追加　演奏　待つ。」！1000　繰り返す。a！とじろごま。これは授業で使ったプログラムです。配列を使わなくて済むように、入力値を条件分岐(if)で判断して音階などを決定する例で示しました。システム！&quot;arduino&quot; 使う。 a＝Arduino！作る。a！（システム！シリアルポート選択）ひらけごま。xin＝a！0　アナログ入力。yin＝a！1　アナログ入力。zin＝a！2　アナログ入力。x値＝フィールド！作る。y値＝フィールド！作る。z値＝フィールド！作る。x楽器＝楽器！17 作る。「 　　x＝xin！読む。y＝yin！読む。z＝zin！読む。　　x値！（x）書く。y値！（y）書く。y値！（y）書く。　　「x&lt;100」！なら「音階＝&quot;ド&quot;」実行。　　「x&gt;=100」！なら「音階＝&quot;ミ&quot;」実行。　　x楽器！（メロディ！（音階）作る）設定。　　「y&lt;100」！なら「たいこ＝&quot;ド&quot;」実行。　　「y&gt;=100」！なら「たいこ＝&quot;タ&quot;」実行。　　y楽器=ドラム！（たいこ）作る。　　バンド！作る 300 テンポ（x楽器）（y楽器）追加　演奏　待つ。」！1000　繰り返す。a！とじろごま。
 </description>
 <dc:creator>&lt;kanemune@acm.org&gt;</dc:creator>
 <dc:date>2011-08-31T20:35:00+09:00</dc:date>
 <content:encoded>
  <![CDATA[大学1年生向けの授業で、Arduinoに傾きを検知する3軸加速度センサ（Wii<br>
リモコンと同じ原理）を載せて、ドリトルの音楽演奏と組み合わせてみま<br>
した。X軸が音階、Y軸が打楽器です。<br>
<br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=qfCetwEVRVU">演奏している様子</a>をYouTubeに置きました。<br>
<br>
Arduinoと3軸加速度センサの配線は、「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4904013085/logob-22">ドリトルで学ぶプログラミングの<br>
仕組み[第2版]</a>」の110ページの回路です。<br>
<br>
<img src="http://kanemune.eplang.jp/diary/image/kasokudo_circuitS.png" alt="kasokudo"><br>
<br>
これはプログラムです。2つの配列に打楽器と2オクターブの音階を入れて、<br>
入力値に応じた楽器と音階を演奏しています。メロディの楽器には17番の<br>
ドローバーオルガンを使いました。<br>
<br>
</p><blockquote>打楽器＝配列！（ドラム！"ド" 作る）（ドラム！"タ" 作る）（ドラム！"ツ" 作る）作る。<br>
打楽器数＝打楽器！要素数？。<br>
<br>
音階＝配列！作る。<br>
音階名＝配列！”ド" "レ" "ミ" "ファ" "ソ" "ラ" "シ”　作る。<br>
音階名！「|x| 音階！（メロディ！（"_"＋x）作る）入れる」それぞれ実行。<br>
音階名！「|x| 音階！（メロディ！（x）作る）入れる」それぞれ実行。<br>
音階数＝音階！要素数？。<br>
<br>
システム！"arduino" 使う。 <br>
a＝Arduino！作る。<br>
a！（システム！シリアルポート選択）ひらけごま。<br>
<br>
xin＝a！0　アナログ入力。yin＝a！1　アナログ入力。zin＝a！2　アナログ入力。<br>
x値＝フィールド！作る。y値＝フィールド！作る。z値＝フィールド！作る。<br>
<br>
「 <br>
　　x＝xin！読む。y＝yin！読む。z＝zin！読む。<br>
　　x値！（x）書く。y値！（y）書く。y値！（y）書く。<br>
<br>
　　x楽器＝楽器！17 作る。<br>
　　x=(x-70)*音階数/100。<br>
　　x楽器！（音階！（x）読む）設定。<br>
<br>
　　y=(y-70)*打楽器数/100。<br>
　　y楽器=打楽器！（y）読む。<br>
<br>
　　バンド！作る 400 テンポ（x楽器）（y楽器）追加　演奏　待つ。<br>
」！1000　繰り返す。<br>
<br>
a！とじろごま。<br>
</blockquote><p><br>
これは授業で使ったプログラムです。配列を使わなくて済むように、入力<br>
値を条件分岐(if)で判断して音階などを決定する例で示しました。<br>
<br>
</p><blockquote>システム！"arduino" 使う。 <br>
a＝Arduino！作る。<br>
a！（システム！シリアルポート選択）ひらけごま。<br>
<br>
xin＝a！0　アナログ入力。yin＝a！1　アナログ入力。zin＝a！2　アナログ入力。<br>
x値＝フィールド！作る。y値＝フィールド！作る。z値＝フィールド！作る。<br>
<br>
x楽器＝楽器！17 作る。<br>
「 <br>
　　x＝xin！読む。y＝yin！読む。z＝zin！読む。<br>
　　x値！（x）書く。y値！（y）書く。y値！（y）書く。<br>
<br>
　　「x<100」！なら「音階＝"ド"」実行。<br>
　　「x>=100」！なら「音階＝"ミ"」実行。<br>
　　x楽器！（メロディ！（音階）作る）設定。<br>
<br>
　　「y<100」！なら「たいこ＝"ド"」実行。<br>
　　「y>=100」！なら「たいこ＝"タ"」実行。<br>
　　y楽器=ドラム！（たいこ）作る。<br>
<br>
　　バンド！作る 300 テンポ（x楽器）（y楽器）追加　演奏　待つ。<br>
」！1000　繰り返す。<br>
<br>
a！とじろごま。<br>
</blockquote><p>]]>
 </content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://kanemune.eplang.jp/diary/2011-08-13-1.html">
 <title>1時間で学ぶソフトウェアの仕組みの簡易版</title>
 <link>http://kanemune.eplang.jp/diary/2011-08-13-1.html?utm_source=kameta&utm_medium=rss</link>
 <description>
  子供向けの場合など、「1時間で学ぶソフトウェアの仕組み（ドリトル本5章の宝拾いゲーム）」でもキー入力が多いときのために、プログラムをどこまで簡単にできるかを考えてみました。これは元の宝拾いゲーム。カメ太＝タートル！作る。右ボタン＝ボタン！”右”　作る。右ボタン：動作＝「カメ太！９０　右回り」。左ボタン＝ボタン！”左”　作る。左ボタン：動作＝「カメ太！９０　左回り」。時計＝タイマー！作る。時計！「カメ太！３　歩く」実行。宝物１＝タートル！作る　ペンなし”tulip.png” 変身する100 100 位置。宝物２＝タートル！作る　ペンなし”tulip.png” 変身する50 -100 位置。宝物３＝タートル！作る　ペンなし”tulip.png” 変身する-100 200 位置。カメ太：衝突＝「｜相手｜相手！消える」。工夫次第でいくらでも簡単にできますが、残しておきたいのは、「かめのオブジェクトを作る」「ボタンに表示する文字と押したときの動作を指定する」「繰り返し実行する動作を指定する」「花のオブジェクトをつくる」くらいでしょうか。そうなると最低限はこれくらいの記述になりそうです。短くなったので、秋の大学祭の小学生向けのイベントでも使ってみます。高校生は「花！作る」を「花！200 100 作る」のように座標を指定させるとよいと思います。座標を省略するとランダムに置かれます。これは簡単になったプログラム。かめた＝かめ！作る。操作ボタン！&quot;左&quot; 「かめた！30 左回り」作る。操作ボタン！&quot;右&quot; 「かめた！30 右回り」作る。「かめた！10 歩く」！くりかえし実行。花！作る。花！作る。花！作る。簡単にしたプログラムはそのまま動くわけではなく、裏で仕掛けが必要です。次の内容を「treasure_sample.ini」といったファイルに書いておき、初期化ファイル（startup.ini）に「システム！&quot;treasure_sample&quot; 使う。」を書いて、読み込んで使うのがよいと思います。これは「treasure_sample.ini」の中身。かめ＝タートル！作る　消える。かめ：衝突＝「｜相手｜ 相手！消える」。ブロック：くりかえし実行＝「自分：時計＝タイマー！作る。時計！(自分)実行」。操作ボタン＝ボタン！作る　消える。操作ボタン：作る＝「|文字 処理| 「文字＝＝&quot;左&quot;」！なら「キー＝&quot;LEFT&quot;」そうでなければ「キー＝&quot;RIGHT&quot;」実行。b＝ボタン！（文字）（キー）作る。b：動作＝処理」。花＝0。花：作る＝「|x y| t=タートル！作る &quot;tulip.png&quot; 変身する ペンなし。「全部！(x!=undef)(y!=undef)本当」！なら「t！(x)(y)位置」そうでなければ「t！(random(600)-300) (random(300)-150) 位置」実行。t！現れる」。自分自身を拡張できる言語は便利ですね。
 </description>
 <dc:creator>&lt;kanemune@acm.org&gt;</dc:creator>
 <dc:date>2011-08-13T23:59:59+09:00</dc:date>
 <content:encoded>
  <![CDATA[子供向けの場合など、「<a href="http://kanemune.eplang.jp/diary/2008-11-06-1.html">1時間で学ぶソフトウェアの仕組み（ドリトル本<br>
5章の宝拾いゲーム）</a>」でもキー入力が多いときのために、プログラムを<br>
どこまで簡単にできるかを考えてみました。<br>
<br>
これは元の宝拾いゲーム。<br>
</p><blockquote>カメ太＝タートル！作る。<br>
右ボタン＝ボタン！”右”　作る。<br>
右ボタン：動作＝「カメ太！９０　右回り」。<br>
左ボタン＝ボタン！”左”　作る。<br>
左ボタン：動作＝「カメ太！９０　左回り」。<br>
時計＝タイマー！作る。<br>
時計！「カメ太！３　歩く」実行。<br>
宝物１＝タートル！作る　ペンなし”tulip.png” 変身する100 100 位置。<br>
宝物２＝タートル！作る　ペンなし”tulip.png” 変身する50 -100 位置。<br>
宝物３＝タートル！作る　ペンなし”tulip.png” 変身する-100 200 位置。<br>
カメ太：衝突＝「｜相手｜相手！消える」。<br>
</blockquote><p><br>
<br>
工夫次第でいくらでも簡単にできますが、残しておきたいのは、「かめの<br>
オブジェクトを作る」「ボタンに表示する文字と押したときの動作を指定<br>
する」「繰り返し実行する動作を指定する」「花のオブジェクトをつくる」<br>
くらいでしょうか。そうなると最低限はこれくらいの記述になりそうです。<br>
<br>
短くなったので、秋の大学祭の小学生向けのイベントでも使ってみます。<br>
高校生は「花！作る」を「花！200 100 作る」のように座標を指定させる<br>
とよいと思います。座標を省略するとランダムに置かれます。<br>
<br>
これは簡単になったプログラム。<br>
</p><blockquote>かめた＝かめ！作る。<br>
操作ボタン！"左" 「かめた！30 左回り」作る。<br>
操作ボタン！"右" 「かめた！30 右回り」作る。<br>
「かめた！10 歩く」！くりかえし実行。<br>
花！作る。<br>
花！作る。<br>
花！作る。<br>
</blockquote><p><br>
<br>
簡単にしたプログラムはそのまま動くわけではなく、裏で仕掛けが必要です。<br>
次の内容を「treasure_sample.ini」といったファイルに書いておき、<br>
初期化ファイル（startup.ini）に「システム！"treasure_sample" 使う。」<br>
を書いて、読み込んで使うのがよいと思います。<br>
<br>
これは「treasure_sample.ini」の中身。<br>
</p><blockquote>かめ＝タートル！作る　消える。<br>
かめ：衝突＝「｜相手｜ 相手！消える」。<br>
ブロック：くりかえし実行＝「自分：時計＝タイマー！作る。時計！(自分)実行」。<br>
操作ボタン＝ボタン！作る　消える。<br>
操作ボタン：作る＝「|文字 処理| <br>
「文字＝＝"左"」！なら「キー＝"LEFT"」そうでなければ「キー＝"RIGHT"」実行。<br>
b＝ボタン！（文字）（キー）作る。b：動作＝処理」。<br>
花＝0。<br>
花：作る＝「|x y| t=タートル！作る "tulip.png" 変身する ペンなし。<br>
「全部！(x!=undef)(y!=undef)本当」！なら「t！(x)(y)位置」そうでなければ<br>
「t！(random(600)-300) (random(300)-150) 位置」実行。t！現れる」。<br>
</blockquote><p><br>
自分自身を拡張できる言語は便利ですね。<br>
]]>
 </content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://kanemune.eplang.jp/diary/2011-08-06-1.html">
 <title>第4回全国高等学校情報教育研究大会</title>
 <link>http://kanemune.eplang.jp/diary/2011-08-06-1.html?utm_source=kameta&utm_medium=rss</link>
 <description>
  高校の先生方の研究大会でお話をしてきました。平成２３年８月５日（金）１３：００　～　８月６日（土）１３：００ 大阪経済大学講演　大阪電気通信大学　兼宗 進 先生　「情報の科学的な理解を深める学習法」準備では参加者の層が読めずに迷いました。普段はアンプラグドを実演して「これを使えば楽に意味のある授業ができる」と伝えることが多いです。しかし、今回の対象は、わざわざ全国から集まった感度の高い先生方。ハウツーを伝えるだけでなく、考え方のヒントを散りばめてみました。これは成功だったと思います。半分以上がアンプラグドを知っているって、どれだけ熱心な先生方ですか(^^。主なポイント1.情報の科学と技術の話・身近な「仕組み」を扱うのが効果的。科学と技術の両方。・情報機器や情報システムの仕組みは「社会と情報」で重要。・「こういう仕組みだったんだ〜」という満足感は実用的だし、生徒も先生も幸せ。2.情報の科学を教えるヒント・CSアンプラグドは興味を引き出す効果が高い。２進数を実演。・専門用語をたくさん教えるより、本質を少数教えることが大切。・コンピュータは数しか扱えない（超重要）。これがわかれば、生徒は符号化や文字コードの必要性を自然と理解できる。・情報の題材は数学や物理と似ているが違う。区別して教えたい。-２進数は数学ではn進同士の計算だが、情報ではデータの表現手段。-三原色（色の合成）は物理。情報ではRGBを数値で扱っていることを学ぶ。ディスプレイを拡大して示すとわかりやすい。3.情報の技術を教えるヒント・コンピュータは特殊な機械。その特徴を理解できれば、コンピュータやそれを利用した情報機器を理解できる。-数学は静的で時間がない。コンピュータは時間で動く。一瞬も同じ状態がなく変化する。これが本質。-コンピュータを内蔵した機器の状態は見かけで判断できない。従来の機械との大きな違い。-動きを図示する方法は3つある。フローチャート、状態遷移図、シーケンス図（またはアクティビティ図）。どれもケータイや自販機など身近な例で扱える。・いちばんよい方法はプログラミングを体験させること。ドリトルの「1時間で学ぶソフトウェアの仕組み」はおすすめ（配布資料）。Scratchなどもよい。・バーコードリーダーやICカードリーダーが安くなった。情報システムの教材に利用できるかも。・身近なコンピュータの多くはゲーム機やケータイ、エアコンのように機器に組み込まれている。ロボットカーの制御やセンサーなどの入出力体験も有効。4.視野を広げるヒント・情報教育は各国で工夫が行われている。欧州では小中高向けの情報科学コンテストを行っている。海外の先生方の知恵も参考にしたい。ぜひご参加を（昨年の参加募集）・先生方の専門性を高めることは重要。大学院という道もある。授業では学べないことを研究で学ぶ。今はITで遠隔でも学べる。私のところでは（中部や関東の）現職教員が修士や博士で学んでいる。スライド(PDF 6MB)と配布資料(PDF 200KB)を置いておきます。
 </description>
 <dc:creator>&lt;kanemune@acm.org&gt;</dc:creator>
 <dc:date>2011-08-06T23:59:59+09:00</dc:date>
 <content:encoded>
  <![CDATA[<a href="http://www.zenkojoken.jp/">高校の先生方の研究大会</a>でお話をしてきました。<br>
</p><blockquote>平成２３年８月５日（金）１３：００　～　８月６日（土）１３：００ 大阪経済大学<br>
講演　大阪電気通信大学　兼宗 進 先生　「情報の科学的な理解を深める学習法」<br>
</blockquote><p><br>
準備では参加者の層が読めずに迷いました。普段はアンプラグドを実演し<br>
て「これを使えば楽に意味のある授業ができる」と伝えることが多いです。<br>
しかし、今回の対象は、わざわざ全国から集まった感度の高い先生方。ハ<br>
ウツーを伝えるだけでなく、考え方のヒントを散りばめてみました。これ<br>
は成功だったと思います。半分以上がアンプラグドを知っているって、ど<br>
れだけ熱心な先生方ですか(^^。<br>
</p><blockquote>主なポイント<br>
<br>
1.情報の科学と技術の話<br>
・身近な「仕組み」を扱うのが効果的。科学と技術の両方。<br>
・情報機器や情報システムの仕組みは「社会と情報」で重要。<br>
・「こういう仕組みだったんだ〜」という満足感は実用的だし、生徒も先生も幸せ。<br>
<br>
2.情報の科学を教えるヒント<br>
・CSアンプラグドは興味を引き出す効果が高い。２進数を実演。<br>
・専門用語をたくさん教えるより、本質を少数教えることが大切。<br>
・コンピュータは数しか扱えない（超重要）。これがわかれば、生徒は符号化や文字コードの必要性を自然と理解できる。<br>
・情報の題材は数学や物理と似ているが違う。区別して教えたい。<br>
-２進数は数学ではn進同士の計算だが、情報ではデータの表現手段。<br>
-三原色（色の合成）は物理。情報ではRGBを数値で扱っていることを学ぶ。ディスプレイを拡大して示すとわかりやすい。<br>
<br>
3.情報の技術を教えるヒント<br>
・コンピュータは特殊な機械。その特徴を理解できれば、コンピュータやそれを利用した情報機器を理解できる。<br>
-数学は静的で時間がない。コンピュータは時間で動く。一瞬も同じ状態がなく変化する。これが本質。<br>
-コンピュータを内蔵した機器の状態は見かけで判断できない。従来の機械との大きな違い。<br>
-動きを図示する方法は3つある。フローチャート、状態遷移図、シーケンス図（またはアクティビティ図）。どれもケータイや自販機など身近な例で扱える。<br>
・いちばんよい方法はプログラミングを体験させること。ドリトルの「1時間で学ぶソフトウェアの仕組み」はおすすめ（配布資料）。Scratchなどもよい。<br>
・バーコードリーダーやICカードリーダーが安くなった。情報システムの教材に利用できるかも。<br>
・身近なコンピュータの多くはゲーム機やケータイ、エアコンのように機器に組み込まれている。ロボットカーの制御やセンサーなどの入出力体験も有効。<br>
<br>
4.視野を広げるヒント<br>
・情報教育は各国で工夫が行われている。欧州では小中高向けの情報科学コンテストを行っている。海外の先生方の知恵も参考にしたい。ぜひご参加を（<a href="http://www.ioi-jp.org/junior/bebras2010.html">昨年の参加募集</a>）<br>
・先生方の専門性を高めることは重要。大学院という道もある。授業では学べないことを研究で学ぶ。今はITで遠隔でも学べる。私のところでは（中部や関東の）現職教員が修士や博士で学んでいる。<br>
</blockquote><p><br>
<a href="http://kanemune.eplang.jp/pub/hszenkoku110805.pdf">スライド</a>(PDF 6MB)と<a href="http://kanemune.eplang.jp/pub/hszenkoku110805handout.pdf">配布資料</a>(PDF 200KB)を置いておきます。<br>
]]>
 </content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://kanemune.eplang.jp/diary/2011-07-25-1.html">
 <title>Mac用USBシリアル変換ケーブル</title>
 <link>http://kanemune.eplang.jp/diary/2011-07-25-1.html?utm_source=kameta&utm_medium=rss</link>
 <description>
  MacでドリトルからMYUロボを制御するケーブルとして、次の製品を推奨します。ドライバをチップメーカーのサイトからダウンロードすることで、Macでも動作しました。（参考: 「Macにシリアル(RS-232C)ポート」）バッファローコクヨサプライ Arvel USBシリアルケーブル 1M グラファイト カラー SRC06USB今回、Macで3種類の製品を試したところ、一部の製品では正しく動作しないことがわかりました。◯は安定して動作します。△は、1回目の転送は正しく行われるものの、2回目はいちどケーブルを抜き差ししないと正しく転送できません。Windowsでの利用は、秋月のケーブルが安価でお勧めです。WinMacメーカー製品名価格◯◯ArvelSRC06-USB2,400円程度◯△秋月電子ＵＳＢ・シリアル変換ケーブル950円◯△サンワサプライUSB-CVRS92,500円程度
 </description>
 <dc:creator>&lt;kanemune@acm.org&gt;</dc:creator>
 <dc:date>2011-07-25T23:59:59+09:00</dc:date>
 <content:encoded>
  <![CDATA[MacでドリトルからMYUロボを制御するケーブルとして、次の製品を推奨し<br>
ます。ドライバを<a href="http://www.ftdichip.com/Drivers/VCP.htm">チップメーカーのサイト</a>からダウンロードすることで、<br>
Macでも動作しました。（参考: 「<a href="http://www.zone0.ne.jp/2006/osxserial01.html">Macにシリアル(RS-232C)ポート</a>」）<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00009Y7UZ/logob-22/ref=nosim"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00009Y7UZ.09.MZZZZZZZ.jpg"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00009Y7UZ/logob-22/ref=nosim">バッファローコクヨサプライ Arvel USBシリアルケーブル 1M グラファイト カラー SRC06USB</a><br>
<br>
<br>
今回、Macで3種類の製品を試したところ、一部の製品では正しく動作しな<br>
いことがわかりました。◯は安定して動作します。△は、1回目の転送は正<br>
しく行われるものの、2回目はいちどケーブルを抜き差ししないと正しく転<br>
送できません。Windowsでの利用は、秋月のケーブルが安価でお勧めです。<br>
<br>
<table><tr><td>Win<td>Mac<td>メーカー<td>製品名<td>価格<tr><td>◯<td>◯<td>Arvel<td><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00009Y7UZ/logob-22">SRC06-USB</a><td>2,400円程度<tr><td>◯<td>△<td>秋月電子<td><a href="http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-00720/">ＵＳＢ・シリアル変換ケーブル</a><td>950円<tr><td>◯<td>△<td>サンワサプライ<td><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00008B96I/logob-22">USB-CVRS9</a><td>2,500円程度</table>]]>
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</item>

<item rdf:about="http://kanemune.eplang.jp/diary/2011-07-08-1.html">
 <title>バーコードチェックプログラム</title>
 <link>http://kanemune.eplang.jp/diary/2011-07-08-1.html?utm_source=kameta&utm_medium=rss</link>
 <description>
  注文していたバーコードリーダーが届きました。高機能のものが3千円台で入手できるんですね。USB接続で、キーボードからのように入力されます。WindowsとMacで動作を確認しました。便利だったのは、設定でチェックディジットをはずせること。意図的に間違ったバーコードを読ませる実習に使えそうです。[dbarcode]ラベル！&quot;　　　　　　　　バーコードチェックプログラム&quot;作る（青）文字の色。バーコード＝フィールド！&quot;&quot; 作る　次の行。結果＝リスト！作る　４００　４００　大きさ。バーコード：動作＝「　　barcode＝バーコード！読む。　　codes＝barcode！&quot;&quot; 分割。　　codes！1 位置で消す。　　codesize＝codes！要素数？。　　s=0。　　「|n|　　　c=codes！(n)読む。　　　s=s+c。「（n%2）＝＝0」！なら「s=s+c*2」実行。　　」！（codesize）繰り返す。　　cd=s%10。　　cd12=0。「codesize＝＝13」！なら「cd12=（s-（codes！13 読む））%10」実行。　　「cd==0」！なら「　　　　結果！（&quot;&quot;！（barcode）&quot;（&quot;（！(barcode)lookup）&quot;）&quot;連結）書く。　　」そうでなければ「　　　　結果！（&quot;エラー：&quot;！（barcode）&quot;の正しいチェックディジットは&quot;（10-cd12）&quot;です。&quot;連結）書く。　　」実行。　　バーコード！クリア。」。バーコード：lookup＝「|code|　　ret=&quot;&quot;。　　「|n| 「（商品！(n)読む）＝＝code」！なら「ret＝商品！(n+1)読む」実行」！（商品！要素数？）繰り返す。　　ret。」。商品＝配列！&quot;9784904013083&quot; &quot;ドリトルで学ぶプログラミング&quot;&quot;4901620303167&quot; &quot;バターサブレ&quot;&quot;4902471030080&quot; &quot;キレートレモン&quot;&quot;4901991650167&quot; &quot;スティックのり&quot;作る。
 </description>
 <dc:creator>&lt;kanemune@acm.org&gt;</dc:creator>
 <dc:date>2011-07-08T23:59:59+09:00</dc:date>
 <content:encoded>
  <![CDATA[注文していたバーコードリーダーが届きました。高機能のものが3千円台で<br>
入手できるんですね。USB接続で、キーボードからのように入力されます。<br>
WindowsとMacで動作を確認しました。<br>
便利だったのは、設定でチェックディジットをはずせること。意図的に<br>
間違ったバーコードを読ませる実習に使えそうです。<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000923I4E/logob-22/ref=nosim"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000923I4E.09.MZZZZZZZ.jpg"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000923I4E/logob-22/ref=nosim">エフケイシステム CCDバーコードリーダー USBインターフェイス TSK-U</a><br>
<br>
バーコードの作成は、印刷できるサイトを使いました。便利です。<br>
<br>
・「バーコードの作成と印刷」。使いやすいです。意図的にチェック<br>
デジットが間違ったバーコードを作ることはできないようでした。<br>
<a href="http://www5d.biglobe.ne.jp/~bar/page3/barmain.html">http://www5d.biglobe.ne.jp/~bar/page3/barmain.html</a><br>
<br>
・「無料バーコード作成ツール」。こちらは間違ったものもOKでした。<br>
<a href="http://rs-lab.net/jancode/">http://rs-lab.net/jancode/</a><br>
<br>
ドリトルでバーコードを読んで表示するプログラムを書いてみました。<br>
チェックディジットの計算をして、エラーがあれば表示します。文房具や<br>
本の商品情報を登録しておくと、バーコードを読んだときに、商品名が表<br>
示されます。<br>
<br>
このような小さなツールを用意することで、情報システムの授業で活用す<br>
ることができそうです。<br>
<br>
<img src="http://kanemune.eplang.jp/diary/image/dbarcode110708.png" alt="dbarcode"><br>
<br>
</p><blockquote>ラベル！"　　　　　　　　バーコードチェックプログラム"作る（青）文字の色。<br>
バーコード＝フィールド！"" 作る　次の行。<br>
結果＝リスト！作る　４００　４００　大きさ。<br>
バーコード：動作＝「<br>
　　barcode＝バーコード！読む。<br>
　　codes＝barcode！"" 分割。<br>
　　codes！1 位置で消す。<br>
　　codesize＝codes！要素数？。<br>
<br>
　　s=0。<br>
　　「|n|<br>
　　　c=codes！(n)読む。<br>
　　　s=s+c。「（n%2）＝＝0」！なら「s=s+c*2」実行。<br>
　　」！（codesize）繰り返す。<br>
　　cd=s%10。<br>
　　cd12=0。「codesize＝＝13」！なら「cd12=（s-（codes！13 読む））%10」実行。<br>
<br>
　　「cd==0」！なら「<br>
　　　　結果！（""！（barcode）"（"（！(barcode)lookup）"）"連結）書く。<br>
　　」そうでなければ「<br>
　　　　結果！（"エラー："！（barcode）"の正しいチェックディジットは"（10-cd12）"です。"連結）書く。<br>
　　」実行。<br>
　　バーコード！クリア。<br>
」。<br>
バーコード：lookup＝「|code|<br>
　　ret=""。<br>
　　「|n| 「（商品！(n)読む）＝＝code」！なら「ret＝商品！(n+1)読む」実行」！（商品！要素数？）繰り返す。<br>
　　ret。<br>
」。<br>
商品＝配列！<br>
"9784904013083" "ドリトルで学ぶプログラミング"<br>
"4901620303167" "バターサブレ"<br>
"4902471030080" "キレートレモン"<br>
"4901991650167" "スティックのり"<br>
作る。<br>
</blockquote><p>]]>
 </content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://kanemune.eplang.jp/diary/2011-06-04-1.html">
 <title>名古屋でもプログラミング・情報教育研究会</title>
 <link>http://kanemune.eplang.jp/diary/2011-06-04-1.html?utm_source=kameta&utm_medium=rss</link>
 <description>
  東京と大阪で行われている自主的な勉強会「プ会」が名古屋でも行われることになったそうです。7/16は参加したいと思います。(5/25)東京のプ会、大阪の大プ会に続き、名古屋でも冥府会＝名プ会を開催いたします。名古屋はドイツ語の数詞で数えていきます。eins（1回目）は愛知サマーセミナーの会場をお借りしてインターネットの理念を提示したとも言えるイヴァン・イリイチの作品を読みます。また、参加者全体でライトニングトークも行います。夜の会も別途企画いたします。ぜひご参加くださいますようお願いします。日時　2011/07/16 14:50-16:10（予定）場所　東海中高、名経大市邨中高もしくはその周辺　地下鉄桜通線車道下車テーマ　「イリイチを読む」＋ライトニングトーク講師　鈴木常彦（中京大学情報理工学部）下働　脇田俊幸（中京大学附属中京高等学校）参加連絡　mei-pukai@andragogie.org まで(5/30)「コンヴィヴィアリティのための道具」　を読もうかと思います。(5/31)さすがに絶版の「コンヴィヴィアリティのための道具」をゲットするのは難しいんではないかという話になりまして、宿題として、・イリイチの著作を読む・考えさせられた一節を書き出して持ち寄るの２点をお願いしたく思います。それを元に読書会を構築していきます。
 </description>
 <dc:creator>&lt;kanemune@acm.org&gt;</dc:creator>
 <dc:date>2011-06-04T23:59:59+09:00</dc:date>
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  <![CDATA[東京と大阪で行われている自主的な勉強会「<a href="http://www.tt.tuat.ac.jp/pukai.html">プ会</a>」が名古屋でも行われる<br>
ことになったそうです。7/16は参加したいと思います。<br>
<br>
</p><blockquote>(5/25)<br>
東京の<a href="http://www.tt.tuat.ac.jp/pukai.html">プ会</a>、大阪の<a href="http://pukai.tt.tuat.ac.jp/index.php?%C2%E7%A5%D7%B2%F1">大<a href="http://www.tt.tuat.ac.jp/pukai.html">プ会</a></a>に続き、名古屋でも冥府会＝名<a href="http://www.tt.tuat.ac.jp/pukai.html">プ会</a>を開催いたします。<br>
名古屋はドイツ語の数詞で数えていきます。<br>
<br>
eins（1回目）は愛知サマーセミナーの会場をお借りしてインターネットの理念を提示したとも言えるイヴァン・イリイチの作品を読みます。また、参加者全体でライトニングトークも行います。夜の会も別途企画いたします。ぜひご参加くださいますようお願いします。<br>
<br>
日時　2011/07/16 14:50-16:10（予定）<br>
場所　東海中高、名経大市邨中高もしくはその周辺　地下鉄桜通線車道下車<br>
テーマ　「イリイチを読む」＋ライトニングトーク<br>
講師　鈴木常彦（中京大学情報理工学部）<br>
下働　脇田俊幸（中京大学附属中京高等学校）<br>
参加連絡　mei-pukai@andragogie.org まで<br>
<br>
(5/30)<br>
「コンヴィヴィアリティのための道具」　を読もうかと思います。<br>
<br>
(5/31)<br>
さすがに絶版の「コンヴィヴィアリティのための道具」をゲットするのは難しいんではないかという話になりまして、<br>
<br>
宿題として、<br>
・イリイチの著作を読む<br>
・考えさせられた一節を書き出して持ち寄る<br>
の２点をお願いしたく思います。<br>
それを元に読書会を構築していきます。<br>
</blockquote><p>]]>
 </content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://kanemune.eplang.jp/diary/2011-05-28-1.html">
 <title>アンプラグド動画のダウンロード</title>
 <link>http://kanemune.eplang.jp/diary/2011-05-28-1.html?utm_source=kameta&utm_medium=rss</link>
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  アンプラグド関係の各種動画がダウンロードの形で公開されたそうです。サイズが大きいので注意してください。http://vimeo.com/user6351443/videos通常は、YouTubeでストリーミングの形で視聴するのがよいと思います。「csunplugged」で検索してください。
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 <dc:creator>&lt;kanemune@acm.org&gt;</dc:creator>
 <dc:date>2011-05-28T23:59:59+09:00</dc:date>
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  <![CDATA[アンプラグド関係の各種動画がダウンロードの形で公開されたそうです。<br>
サイズが大きいので注意してください。<br>
<br>
<a href="http://vimeo.com/user6351443/videos">http://vimeo.com/user6351443/videos</a><br>
<br>
通常は、YouTubeでストリーミングの形で視聴するのがよいと思います。<br>
「csunplugged」で検索してください。<br>
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